2026年の1月があっという間に終わってしまった。
私も金融業界のスミッこで暮らしているので、
年度末にかけて忙しい。
年始も忙しい。
異動があるからね。
GWから8月迄は比較的休めるが、
9月は中間決算でバタバタする。
10月~年末で数字を作ってまた1月。
そんな勤め人である。
大家業の方はなんだが、3月が引っ越しと言うわけでもなくて、
1年中、空室が出る時は出る。
決まるときは決まる。
と言う訳で、特に季節による変動要因はないように思える。
物件の方は管理会社から上がってくる資料を見て、
OK、一部修正を指示するだけでいいから、
まだまだ物件は増やせそうな気がする。
(勤め人をしながらでも、と言う意味で)
1月は賞与が出たので、資金繰りが大きく改善した。
また、今期からは連結決算の組み方を変えた。
妻への生活費支給は私のBSの負債勘定には入れないことにした。
日常家事債務をBSに乗せろと言う金融機関は見たことがないから、
当然不要だろう。
その点は給与収入で既に審査済である。
それを踏まえて、SATと㈱SATの連結BSは
総資産235百万円、総負債100百万円、純資産135百万円
このようになった。
昨対比で見ると
総資産は23百万円増加、総負債は13百万増加、純資産は10百万円増加。
60歳まで横ばいで増加しても、
総資産5億、総負債2.5億、純資産2.5億
まあ、このくらいは楽勝で到達できるのではないかと思う。
世間には株でダブル億りビトになっている人もいる。
上を見たらキリがない。
初代SATとしてはあまりパッとしないが、妻と合算して何とか
資産家と言える階級には進めたと思う。
あとは次世代が私の70代以降に頑張ってくれればいいし、
承継が肝なので、そこをクリアして何とかSAT家3代目が育っていくのを見ながら
彼岸に渡りたいものである。
それにしても、息子達には恥ずかしい日本を引き継がせることになる。
本当に自民党の連中は恥ずかしい連中だ。
敗戦後、ずっと恥ずかしい政治ばかりして昨日よりきっと今日は悪くなる。
を30年、40年繰り返してきた。
もう全員退場。
国家反逆罪で自民党、創価学会、日本共産党、統一教会。
全部解散命令だ。
せめて自分だけは、恥ずかしくない法人を次世代に渡してやりたいものである。
つづく
2026年1月31日(土)

