世帯年収5,000万円のSATです。
こんにちわ。
家賃のどこを切り取って年収と言うのか?
ここが問題。
家賃とは売上である。
給料で言うと額面。
給料の手残り率は大体7割ってところだが、
家賃の場合は7割も残りません。
借入の返済がが3割あったとしたら、
修繕やその他管理諸費に2割は消える。
5割かもしれない。
仮に小売業だった場合は、利益率が極めて低いから、
売上を年収と言うのは違和感があるし、
そもそも給料と家賃を合算して年収と言うのは雑な議論が過ぎるのだ。
とは言え、「年商」に近いイメージがある「年収」
キャッチ―で分かりやすいのは確かだ。
私も守秘義務があるので、勤め先の手前、年収は明らかにできないので
とりあえず1,000万ってことにしておく。
不動産が2,000万。妻の不動産が2,000万。
この合わせ技で、大体世帯年収5,000万ってところである。
普通(?)の40代の世帯が、年収1,000万の勤め人の部分だけで
ヤリクリしているのはスゴイことだと思う。
その節約マインドがあるなら後は稼げば稼ぐだけ儲かるはずだ。
是非、頑張って欲しい。
が、まあ、1,000万で労働者やって、定年まで逃げきれたら満足。
って言うなら、それも人生だと思う。
無理をして必要のない金を稼ぐ必要はない。
足るを知ることも大事だ。
どうせ金持ちになったところで、
私がやりたいことは、SDガンダムGジェネレーションエターナルで
ド派手に課金して遊びたい。
とか、どうしようもないことしか残っていない。
人生を楽しむために5,000万も要らんのである。
とは言え、勤め人で60歳の初老まで引っ張られるのもアホクサイ。
早く勤め人を卒業したい人に、敢えて言うなら。
まず給料とは別に、月収5万円を作ることだ。
私の家賃2,000万円を分解してみると、19室の貸家に分解可能だ。
約20戸としたら、1戸当たりの稼ぎは平均100万円である。
さらに月に分解すると、9万円/月の家賃だ。
分解してみれば、月9万円程度の話。
不動産なら月5万の貸家1戸作る。
この1歩が大事なのだ。
これを20回繰り返したら100万。月収100万だ。
手残りが4割あれば月収40万円。
地方なら家族5人くらい普通に生活できる。
まずは1戸、そして、コツコツ積み上げるんだ。
それしかないし、それがベストなのだ。
私も18年かかって19室である。
それも借金は1億も借りている。
自己資金だけでやる必要もない。
1年1室でいいんだ。(後半伸びるので最初は3年に1戸、2年に1戸でいい)
この期間は本当に長い、人生のうち長い期間を費やすことになるだろう。
その時間と資本(自己+他人)を支払う覚悟を決めるのだ。
そして、この本当に長い期間、ハードワークの勤め人ではやりきれない。
労働力を勤務先だけに吸い取られてはならんのだ。
だからホワイト労働の企業に潜り込むことが大事なのだ。
銀行、証券、生保、投資商品系のセールス、これは地獄だ。
オンリーワンの技術、商品を持つメーカーのルート営業。
BtoBビジネスのルート営業。などなど、探せばいくらでもあるんだ。
ホワイト労働を探すのだ。
結局、私が言えることはこれしかなくなった。
さらに、もう私は勤め人大家というルートで、「上がり」が見えてしまっているので、
勤め人+副業でこれからやっていくぞ!うおぉぉぉぉぉ!
と言う、パワーが失われてしまっている。
Xの発信も、自信が「エンタメ」と言い切っている政治ネタばかりになっている(笑)。
つまり、俺自身がエンタメをエンジョイしちゃうほど、勤め人にもビジネスにも
フォーカスしていないってことだ。
誠に申し訳ないことだが、
これから、ゼロから、やって行こうと言う21世紀の若武者は、
私の発信では物足りないと思う。
ただ、私の立ち位置も、いずれ21世紀の若武者が通る道。
楽しみにしているといい、楽しいから(笑)。
をはり
2026年1月30日(金)

