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2026年1月16日(金)

年末年始はゆっくり休めたが、
年始から大忙しだ。

今日は午後から休暇をもらって、
他界した祖父の葬儀に向かう。
岩手県は奥羽山脈周辺は極寒、豪雪(日本海側程ではない)なので、
仙台で新幹線を降りて、レンタカーで実家に向かう予定だ。
沿岸部は比較的雪が少ない。
太平洋沿いは気候が良いのだ。
とは言え、岩手は寒すぎる。
SAT一族の本拠地に指定するのはイマイチだ。

さて

私の今回の人生のテーマは
資本主義ゲームをゼロスタートからクリアする。

だった。
クリアの定義が問題となるが、
資産からの収入のみで生活可能なレベルに到達すること。
これがクリアの定義である。

労働者として65歳を迎えたらタイムアップでゲームオーバー。
45歳9か月でクリアとする。
家賃CFが500万円に達した時点で、まあ、クリアしたと言っても良かったのだが、
勤め人としてのCFを上回った時点。
これがスッキリする。

また、クリアと言っても、
独身で、低給与。いわゆる独身低スぺクリアでは意味がない。
妻子持ち、子供複数、この程度の難易度がないと
人生を1回やる程の価値がない。

その意味ではもうエンディングを迎えても一向に悔いはないのであるが、
私の人生はもうちょっと続く。
ドラクエⅢで言うと、バラモスを倒したが、
闇の世界にゾーマってのがいるらしい。
そんな時期である。

闇の世界に移動するのは、完全に勤め人を卒業した時である。
私はまだ上の世界で、資本主義ゲームクリアの余韻に浸りながら、
下の世界に挑戦することを先送りしている。

下の世界での挑戦は何か?と言えば、
一族としての資本家階級の固定化である。
何をもって固定化したと言えるのか?
まさにクリアの定義の問題になる。
この点は、2代目までの承継と、3代目への承継を見届けるまで。
これだ。

参考にしたのが、徳川家康公である。
徳川家康は、1603年に征夷大将軍に就任し、息子秀忠にさっさと将軍職を譲った。
たった2年で自分は大御所となったのだ。
これは将軍職が徳川家が承継していくという意思表示だったし、
当時の年齢からしても、適切な時期だったと思う。
ただ、これだけでは盤石とは言えない。
家康公には豊臣家という時限爆弾が大阪に残してあったのである。

家光が3代目の将軍になったのは1623年と、
家康の死後ではあるが、家康は3代将軍を家光である。
と、指名している。

SAT家総帥の立場は長男が承継する。
と、言いたいところだが、残念だが、総帥は単に産まれた順番で決めればいいというものではない。
総帥の指名は前総帥の指名により決定する。
これだ。
ダライ・ラマ方式である。

まだ、私自身、総帥指名に関しては明確な基準は持っていないのだが、
単にカネもうけが上手いだけでは、お話にならない。
総帥に必要なのは、カネもうけよりも、人間性だと思う。
SAT家の多数の親族を支援する心の広さ。
困っている親族はSAT社のカンパニーで採用して生活の面倒をみてやるような
度量の広さが必要だ。
まさに人間性である。

そうでなければ、SAT一族の永続的資本家的繁栄という目標は達成できない。
そして後継者の指名は、SAT一族の中から最も才気あふれ、慈愛に満ちた者が
株式100%を承継する。
株は総帥が100%保持するのだ。
また、総帥の指名は必ず、既婚者、子供が複数いる優秀な候補者から選抜しなければならない。これも変えないと思う。

一族が繁栄していくためには、
SAT一族に加盟して頂いた一族に対する評価も必要となる。
厳しいようだが、子供がいなければ、相続争いのリスクが高まる。
逆に前総統は、息子らがそこまで成熟するまで、
健康かつ頭脳明晰に生きていなければならない。
これが一番危ない。

こう考えていたら、これは副総統の指名も必要かもしれないと思い始めた。
現時点では、2代目候補は3人の息子から選抜するが、
そもそも、オヤジのゲームに付き合ってられん。
と言われる可能性もある。
そういわれないような、誰もが相続したくなるような財務の企業を作っていくのは、
まさに私の今の使命である。

まあ、そんなことを考えながら、祖父の葬儀に向かう。

をはり

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