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2025年8月21日(木)

SAT債の償還を実施した。
弁済額は元利含めて70万円弱。
資金繰りは厳しいが、SAT債の償還は金融機関への返済に次いで
優先順位が高い。

「みんなで大家さん」も多分、利払いを遅延させたのは
苦肉の策だったと思う。
しかし、SAT債の保有者にはよく言っているが、
債務の返済ってヤツは必ず「元利」回収していかねばダメだ。

理由は銀行がそうやっているからである。
金貸しのプロがやっている方法に従うべきである。
何事もそうだが、生き残っているプロのやり方には、
歴史に鍛えられた成功法則が内包されている。

毎月、元本が返せるということは、
継続した利益が出るという「審査」の結果である。
であれば定期的に債務者の返済能力を審査しなければならない。
返済能力とは「利益」を出せるということである。

利益と返済をキッチリ合わせるのだ。
だから、転売資金を貸すときは、売れるまでの利払い能力と、物件売却の確実性を見る。
それでもなお、毎月の元本返済はさせたほうがいい。
リスクを減らすためだ。

だからSAT債は必ず元本償還を毎月入れる。
元本が返ってくると利息が減るのだが、
それはリスクの逓減とのトレードだ。

まあそんなわけでSAT債はみんなで大家さんとは違って
元本償還を入れているのだ。
さらに出口はない。
出口で物件売却を前提としていないのだ。
つまりSAT債を買うということは、
SATの投資スタイルに連動して監視するということと同義だ。

ある意味教育商材だ。
商材といっても利息払ってるので私の利益はない(笑)。
読者サービスの一環である。

それでも利率(5%)より効率よく回せば利益はでるが。

をはり

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