何もせずに過ごした
私は自宅用PCを中古(整備済)で買っている。
あまりに雑な使い方(24時間起動)をしていたら、
10か月でお陀仏になった。
勤務先のPCと同タイプなので、
まだまだ使えるはずなのだが、
使用状況で寿命が早いなと反省した。
それでも4万円なのであまり痛いと思わない。
必要なファイルは全てGoogleドライブに格納してあるので、
ノーダメージである。
20万円のPCを買って、5年使うのとどちらがいいのか?
分からないのだが、PCでゲームをしないのであれば、
4万円程度の中古品で良いだろう。
丁寧に扱えば2年は持つ。
2年経ったらまた買えばよい。
家も電子機器も中古が一番である。
今度はフンパツして5万円の同じタイプのPCを買った。
今度は優しく使おうと思う。
連休中は、
信長の野望 出陣というゲームアプリを使って、
ひたすら歩いた。
1万とか1万5千円という課金をすると、
強力な武将が手に入るのだが、
いやいやいやいや
これはウォーキングアプリだ。
なぜ強力な武将がいるのか?
無料で手に入る部将を連れて歩きまくった。
全国の城や名所、古戦場をコンプリートしたくなる。
部将同士の対戦要素もあるのだが、
それは普通にPCの信長の野望で十分だ。
特に何をすることもなく、ひたすら歩いた週末だった。
来週はフルで5日労働だ
3連休後の月曜日なんてのは、大体そのまま会社に来なくなる人が多発するのだが、
私の場合には、イヤミな上司はいても、直接の上司ではないし、
比較的自由に働かせてもらっている(放置されているともいう)ので、
それほど出社は嫌ではない。
ルンルンで行くかと言えばそんなことはないのだが、
無心で7時に出社する。
何も考えていない。無である。
マシーンのようだ。
これでも若い頃は、やる気があったので、コレとアレとソレを今日は処理するという、
タスクをまとめて毎日1つ1つ潰していたりもした。
前の上司が辞めてから、そんなこともしなくなった。
今の会社は、後は辞めるだけなので、もう消化試合なのである。
キャッシュ経営を始めてから、なおさら仕事のやる気が減退している。
いやもうね、早く社長として自分の会社をどうしてやろうか、こうしてやろうか。
という方が楽しみなのだ。
そんな訳で、出世の道がない(興味がない)勤め人の私の労働意欲はない。
労働しながら独立後の事業の構想を練っている。
上の空で仕事を回して、5時に帰る。
これで今の給与を貰えるなら人生を無駄にしているとは言えない。
借入残高=キャッシュになるまでは、こうやって労働していても差支えない。
私は仕事なんてもんは、しなければ、しない程いいという考えである。
仕事とは「何をしないのか?」これに尽きる。
これを突き詰めているので、私に与えられた仕事はどんどん減っていく。
後は、難しい顔をしながら、ネットサーフィンをしながら5時を待つ。
これをやっていると、
次から次への仕事を押し付けてくるバカ上司が出現する。
断ると社員は無理だとか侮辱を言ってくる。
お前こそ上に立つ器じゃねえんだが、まあ大人なので黙っている。
日記みたいな文章になってしまったが、
連休明けの月曜日の出勤時のマインドは1つ。
無である。
完全に思考停止が最善だ。
通勤に思考は不要だ。
Voicyを聞くもよし、スマホゲームをするもよし。
勉強はあまりお勧めしないが、好きならしたらいい。
大家業独立の下準備
今月も家賃が手取りで130万円程入金された。
裕福ではないが、十分だ。
妻は妻の法人から役員報酬を取れる状態にある。
返済は確かに半分あるが、
いずれもSAT債やら残り2年以内の公庫債務である。
手持ちのキャッシュで消せる。
独立後は、マル経融資で2,000万円借りられるので、
それで当面の資金繰りは大丈夫だと思う。
コツコツ地元の不動産会社を回って割安な物件を探したい。
とはいえ、突然コンニチワするわけにもいかんので、
アットホームやら、SUUMOに掲載されている物件の業者を回ることになると思う。
後は適宜リフォーム屋さんに修繕を発注。
私のメイン中のメインは、資金調達。これに尽きると思っている。
次いで物件開拓。
貸せる状態に仕上げたら、後は管理会社さんに投げる。
最近は物件開拓もリフォームも管理会社に丸投げしてしまっている。
独立後はその部分の仕事は自分でやりたい。
恐らくだが、勤め人を辞めて、自分でやると、
かなり早く回転するだろう。
結局行き詰まるのは、融資の天井であろう。
それを突破するには売却しかないのだが、それはやりたくない。
融資の天井があるなら、それは突破すべきモノじゃなくて、
時間で解決するものじゃないかと思う。
後は息子らを採用できるだけの給料が払える会社にするまで
まい進あるのみだ。
物件管理をさせてもいいし、リフォーム修行をさせてもいい。
多少頭が回るなら税務や司法書士でもいいだろう。
オラオラ系の子孫には解体や足場がいいかもしれん。(知らんけど)
不動産は裾野が広い。
ほとんどの才能を活かすフィールドがある。
株式投資ではそうもいかない。
そんなことを考えながら、勤め人の消化試合を続ける。
これで60歳までやっちゃったら、それはそれで面白い。
息子は31₋26‐25と、まあちょうどいいと言えばちょうどいい。
結局ここまで資産が増えて、給与も高い勤め人になってしまうと、
どう転んでも勝つ。
負けるとしたら「健康」これ1点。
ここを抑えることに注力する。
をはり

