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(ほぼ雑感)連休明けて2日労働してまた週末

やる気が出る要素ゼロ

5連休が明けて、2日労働して、また週末だ。
なんというか、この労働強度で、
ここまで多額の給料を貰えるなら、もう勤め人は貴族だな。
現代の貴族。

しかし、権力はそんなにたくさん、貴族が多いのは問題だと認識している。
だから勤め人という階級を堕落させないように、
46%の税負担をかけるのである。

少数の貴族と、多数の庶民。
この構図は維持されなければならない。
貴族が楽しむための労働をしてもらわないと困る。

また、庶民⇒貴族への階級移動ができない!
となると、暴動、革命が起きるから、
その道があるように見せる(そう、アメリカンドリームという幻想だ)。

しかし、そのルートは巧妙な罠が張り巡らされており、
資本家への階級移動は困難だ。
多数の階級移動を見てきたが、それでも圧倒的多数は達成できない。
いや、その前に、貴族と平民があるように、現代では資本家と労働者という
全く同じ階級構造がある。
という事実にすら気づいていない者が圧倒的多数派である。
教育とはゲニ、恐ろしきものなり。
皆平等だよ~キラキラ。
という幻想を植え付けている。

平等っていいなーとつぶやきながら労働する勤め人。
ある意味、完成している。

何度も言うが、奴隷制度は消えたのではない。
「洗練された」のだ。

確かに1世代で一時的に貴族階級化することはできるが、
これが世代を超えて資本家(貴族)を維持し続けることは、
1代で成り上がる10倍は難しい。
10社に1社は10年以内に倒産すると言う。
事業承継は、創業と等しい。
つまり2世代続く確率は10%×10%で1%なのだ。

まあ、そんな難しい話はさておき、
1世代目の資本階級成りを成し遂げたSATさんである。
まあこれから長男の大学受験を皮切りに、
教育費無間地獄という罠は既に回避した。
まあ、バカ息子、バカ娘をSAPIXに入れたところで、
貴様のバカ遺伝子を受け継いだ子供はせいぜいSMART程度の大学にしか入れんよ?

という、術を使って、この教育洗脳を解いた。
そもそも教育産業に行く人材って質が低くねぇか?
と思うんだが、そうじゃなければもっと給与水準が高いと思うんだ。
安い仕事には安い人間が集まるんだよね。
経験上。

まあ、もう関係ないので、教育関係者をディスるのはここまで。

とりあえず資金繰りを見直しして、ウム。

連休で使ったカネはタバコ代3,000円、ゲーム課金1,000円、回転寿司1万円。
以上である。
連休前に5万円程現金を補充したが、連休が明けて、そのまま残っている。

当然、法人&個人ともに、連休前から5月の見通しに変化はない。
うむっ。
何も起きてねぇぞ!

と、確認して終わった。

個人200、法人200万あれば、資金的には全く心配ない。
昨年から始めたキャッシュポジション・アゲアゲProjectだが、
既に5月末は950万円のキャッシュがある。
月商3か月分でも600万あれば十分なキャッシュである。
まあ、ほぼ盤石ってところだ。

7月末までの納税。(150万程度)
7号物件のリフォーム(想定600万円)

この資金需要には公庫融資で対応だ。
ただ、資金使途が異なるので、
納税資金は6ヶ月、リフォームは5年で組みたい。

そうすれば、手許のキャッシュ残高は不変だ。
しかし、
SAT債の1号ホルダーの市村さん(仮名)の融資残高が
下がってきた。
市村さんには金利をたくさん払わなければならないので、
残高を積み増す必要がある。
今後も世話になるから、残高は維持しなければな!

という訳で、今並行して物件の物色も進めている。
大体トータル1,000万で利回り12%以上で仕上げられればいい。
ただ返済は月15万なので、キャッシュフロー的にはマイナス。
一方で市村ファイナンスからの借入によって
過去5件以上の物件を買ってきたので、
トータルで見たら、全然プラスである。

やっぱりレバレッジは偉大である。

完璧な人生とは

私には悩みがない。
健康、カネ、家族。いずれも完璧だ。
ここをこうしたいとか、ああなりたい。
という悩みが一切ないのである。

まさに完璧である。
あと10㎏痩せたいとか、息子がいい大学にいけないかもしれないというのは、
ハッキリ言ってどうでもいい問題である。
既に子孫作りは終わっている。
次は息子世代のターンである。痩せる理由は将来の健康維持のためである。

息子がいい大学に行けなくても、
別に自分の会社で労働させたらいい。
いくらでも仕事はある。
まあ、採用する以上はそれ以上稼ぐ仕事をやってもらうが。

資産は既に妻と合わせれば死ぬまで盤石。
カネと女(資産と子孫繁栄)
両方私は成し遂げている。
これ以上は要らない。

自動車も、高価な家も要らん。
女も要らん(息子にはいい嫁がほしいが)。

まさに全てを手に入れてしまった。

多少政治には腹が立つが、参政党の議員の人を見ていると、
まあ、こんだけやらないとダメだと思う。
しかし、いや、オレは遠慮しておく。
という訳で、政治家にはそれほどのモチベーションが湧かない。
応援はするけど当事者は困る。

ただ、政治団体は相続税対策で使うから、
ある程度、政治業界の情勢は気にしておきたい。

ビジネスとしては、大家業をシコシコと拡大するだけだ。
コピペを繰り返すだけの作業だ。
ただ、妻の実家の建て替え問題がある。
これが妻の悲願らしい。
個人的には、貸家を増やして、廃墟寸前まで賃貸し倒したら、
しばらく更地にして駐車場にしておけばいいと思う。
駐車場にしておくと売ってくれという話が来るだろうさ。

それを10億なら売るとか、(時価2億)
先祖代々の云々言って売らないとかやっておけばいいのである。
そうこうしているうちに、隣地で相続が発生するなどして、
買ってくれと言う話でも来るだろう。
そしたら、駐車場を拡張したらいい。
あの6番地の区画を全て買い上げるまで、粘ったらいい。

おそらく妻の寿命が先に尽きるだろうが、
それはそれでいいではないか。
何も焦ってこんなに建築コストが高い時代に、
建てることはない。
リーマンショックみたいな建設不況で、
何処の建設会社も仕事がない。
と、嘆いているところに、ポンっと適正価格で依頼したらいい。

もう30年は良くしてくれるはずだ。

さて、

完璧な人生を小さい城で作りあげることに成功した。
次はこの成功を次世代、次々世代へつなぐという仕事をする。
いかんせん、まだ息子が18‐13‐12歳と小さい。
一応大学には行きたいらしいから、さらに4年伸びた。
その間、勤め人でもしながら暇つぶしをしている。
片手間に大家業、あまった時間は動画見てスマホゲームだ。

息子が大学出て、就職してしまったら、残念だが、それはそれ。
万が一就職して勤め人に限界を感じて退職してしまったら、
息子と一緒に俺の法人に完全に軸足を移す予定だ。

3人とも普通に大学を出て、外部に就職したら、
これは跡取り不在問題に直面してしまう。
でもそれもやむなし。
個人主義の時代である。

まあ、誰かはいつかは継いでくれると思う。
できれば私の頭がクリアなうちに頼む。

つづく

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