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飲み会を断れない人

私も昔はそうだった

勤め人にありがちなことだが、
飲み会を断れない人というのが一定数いる。

私も誘われたら基本断らない人だったが、
最近は99%断る人になってしまった。

特に若いうちは
「相手にどう思われるか?」
ということを忖度(そんたく)してしまい、
ついついYESと回答してしまいがちだ。

誘った相手は断った相手を何とも思っていない。

断りにくいと思う人は誘った人が悪く思うのではないか?
と邪推してしまうが、
実は誘う相手が考えているのはそういうことじゃない。

「一応声だけはかけておかないと、コイツだけ誘わないと言われるもの面倒だからな」
という、アリバイ作りの為だったりする。

私も好き嫌いはあるので、行きたくない相手もいれば行きたい相手もいる。
当たり障りのない理由で謝絶するのが良いだろう。

仮にそれが嘘だからと言っても相手は「察する」

3回断れば後は誘わない

2回ほど飲み会を誘われて断っても3回目も誘ってくるだろう。
実はこれもマナーだと思う。

1回目と2回目は一応アリバイ作りのための声掛けである。
そこで無難な理由で断ったとする。
「お酒が飲めない」「ダイエット中」「先約がある」
3回目断れば大体
「ああ、この人は誘ってもこない人なんだな」
と、誘う相手も理解するのである。

別にあなたと飲み会をしたいわけではない。
だから
「もうアリバイは作った。あなただけ誘わないわけじゃないことが理解して頂けたと思いますので、今後は積極的に声はかけません」

と、こうなる。
日本のサラリーマン社会というのはこのように
面倒な儀式がたくさんある。

もはや儀式なので、特に感情は入れずにこなすだけだ。
これも日本の歴史の中で、相手を傷つけずに、社会を調和させるために先人たちが編み出したワザなので、
型を覚えて、こなすしかない。

特に社会人の新人の皆さんはそろそろ飲み会、歓迎会でうざくなってきた頃だと思うので、参考にして欲しい。

をはり

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