賞与は手取り1,200万円ですね、はい。

1年死ぬほど稼いだのでまあ、当然の対価だ。
この10倍じゃ足りない程の利益をもたらしたのだから当然である。
ま、ちなみに上記の画像は『嘘』である。
この程度の加工に気づかないようなヤツは、
スルガ銀行の「エビの偽造」でも騙されるヤツだ。
ネット上の画像はもう全部、全部嘘だと思った方がええ。
矢口真里氏。
これがインターネットである。
冗談はさておき、
1,200万ではないものの、賞与が支給されたのは本当である。
手取りで1,200万円もボーナスが支給されたら、額面は2,000万くらい必要だ。
さすがにそこまでもらえる器じゃねぇよ俺は!
とにかく、
手元現預金を厚くする、キャッシュフロー経営&キャッシュ残高経営を
今期の最重要課題に掲げている私としては、
あらゆる支払を後ろ倒しにして、今、手元の現預金を重視しているわけだ。
即ち、この現預金、税引き後の真水のような現金をだな、
どうするかを考えなければ…。
いや、待てよ。
現金を温存していくのがキャッシュ残高経営なのだから、
現金を現金として置いておくのが1丁目1番地ではないか?????
とすれば、だ。
現金をどうしようかと考えている時点でもはや負け始めている。
そうなんだ…。
危ない危ない。
ついつい、いつもの悪い癖が出てしまった。
せいぜいどの金融機関から借りたいから、〇〇信金に置いておこうとか。
その程度にするべきだ。
あとは忘れるくらいでちょうどいい。
うん、うん、そうなんだ、多分。
と言う訳で、振込用のネット銀行口座に100万置き、
メインの引き落とし口座に100万置く。
3百万円ほど、新規取引を始めたい信金にドンと、置いた。
残りは法人用の引き落とし口座に投げ込んだ。
しかし、たった300万円である。
千葉信金と言っても、預金量は1兆1,300億円だ…。
せめて3千万円ないと、おやっ?とは思ってくれない気がするな。
まあ、1千万円程度置いても反応が無かったら、
融資オネシャス営業に行ってみて、それでダメなら他の信金に転進だ。
何もしないことは案外難しい
人と言う生き物は、まとまった金が入ると、
足腰がふわふわしてしまう生き物である。
私などはここ15年の間、賞与が支給されたら、
速やかに物件検索を開始していたものである。
勤め先の賞与はまずまずデカイので、バカ社員などは高級車を持っている。
青息吐息の中小企業へ投資、それも出資者が政府というファンドのくせに、
社員が都心の高級マンションに住んだり、高級車に乗っていたらマズイだろう。
出入りする飲食店も気を付けないとダメだし、
出張で宿泊するホテルも大いに気を付けねばならない。
話がそれた。
私などは、自家用車などに無駄遣いするよりは物件に投資するのだから、
健全な方である。と、言いたかった。
だが、それも「給与<家賃」となった昨年とは打って変わって、
今年からは現金ポジションを高めなければならんのである。
量から質への転換とも言えるが、もっともっと借りようというのだから、
さらに量を取るために、質を取りに行っているのだ。
別に高級車を買うとか、マンションを買うと言う話ではない。
しかし、特にインフレが日々進む昨今。
現金数百万円を何にも変えずに、ただ、保有しておくだけというのは、
本当に難しい。
実際問題、高級車、高級腕時計の方が価値が上がるだけマシなのではないか?
という悪魔の囁きも聞こえてくる。
デフレであれば、現預金が正義なのだろうが、
今はそうじゃない。
家賃2,000万円で手取りが給与を超える、
『待つゲーム』が出来るようになるまでには、時間が必要だったのかもしれない。
その意味では、満を持して挑戦ってヤツで、ちょうどいいタイミングかもしれない。
バフェットの資産の95%以上は60歳以降に増加したのである
世にも恐ろしい話だ。
しかし、事実である。
そもそも富とは何か?という議論にさえなりうる事実だ。
要するに富の利益を本当に享受できるのは自分の世代ではないということだ。
そして、次世代にはまさに、「分不相応」な富が承継されてしまう。
その意味で!
長寿であることは重要だ。
あまりに若くして富を得てしまうと、あっという間に失うからである。
50代で承継するのがいい。それから20年か30年維持して、
また、50代となった次世代に引き継ぐ。
富とは成熟した中年以降に保有すべきもので、
アクティブに運用する青年、壮年に制御するのは難しいものである。
その意味では私もやっと、やっとである。
やっと成熟した運用を担う資格を得たようなタイミングである。
まだ、攻めたい気持ちもあるが、
勤め人を続ける限りは、「横綱相撲」を取る。
無理して買う必要もないし、勤め人の稼ぎで生活費をまかないつつ、
資産収益は積み上げておけば、ハイ、勝利である。
煽るつもりもないのだが、実はその投資方法だけでね、
妻を除いた私の純資産は、16億円を超えてしまうのである。
何と言うか、塊をいかに早く作るか?
この差が大きい。
資産形成の最初のスノーボールを作れるように親が後押しするのが大事だ。
子供世代の最初の1歩。
ここをうまく親が歩かせるのが難しい。
というか、99.9%の親は、親自身が、最初のスノーボールの作り方を知らない。
若しくは教えることができないのである。
SAT家家訓
「労働力を売る必要がない状態になったら、100%勝てる勝負しかするな。そして質素に生きよ」
をはり

