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素人が経験者の上に立つ世界

私には実績があるのだが‥‥。

勤務先の直属の上司だが、
あまり営業マンとしては振るわない。
全く振るわなかったというのが正確な表現である。

私は営業担当者ではないが、取り立ての実績はこの会社で一番多い。

まあそんな私なのだが、
前任の上司も私より実績が無かったし、
今の上司も何か営業マンとしての実績があったわけではない。

今日は全く無関係の部署の女上司からも指導が入った。
コイツに至っては営業の実績も取り立ての実績も皆無である。

なんなんだろうこれは?

なんとなく思うのだが、
私が何を言われても黙っているタイプだからこうなるのだと思う。
ブログやXでは言いたい放題言っているが、
現実の私はかなり控えめである。

控え目だから、言いたい放題言われると言うのもあると思う。
あまり仕事はできないが、言い返してくるようなヤツというのは
案外出世するものだ。
めんどうだから出世させる。
みたいな〇ソルールが確かに存在する。

だから勤め人は嫌だ。
本当にろくでもない仕組みだ。

ただ資本家-勤め人という関係性はシンプルである。
問題は勤め人と言う大枠の中。
ここは本当に気持ち悪い世界だ。
部活のような、内部ルールの世界。

大企業でも中小企業でも、公務員でもある。
そこに所属する人間の組み合わせによって作り出される
気持ち悪い独特の世界だ。
私のようにスガスガしい人間からすると理解に苦しむ世界だ。

ま、結論無視することにした

このバカ女上司の上等作戦なのだが、
こいつは別に私の上司ではない。

営業・回収で何か目覚ましい実績があるわけでもない。
いやむしろ何もない。
適当な営業をやって、結婚して産休取ってただけじゃないかな?
学歴も微妙。
経歴も微妙。

なぜ出世したかと言えば、社長へのゴマすりである。
アホくさい。

一昨年も指名解雇スレスレのことをやって、
ソリが合わない女性社員をクビにしている。
こいつの作戦なのかもしれない。
私をいらつかせて辞表を書かせようとしているのだ。

危ない危ない。
私もアホなのでアホの作戦に乗るところであった。

考えてみたらコイツは
思い付きで他人に色々文句を付けているだけで、
別に大局観があるわけではないのである。

言いっぱなしで強制力もないから、
無視する。
このバカ女の指示を聞け!
と社長に言われたら辞表を出すが、
それまでは言うことを聞く必要もない。

トラは猫に狩りの仕方を教えてもらうことはない。
嫌がらせに負けず、やるべきことを淡々とやるしかない。

思い起こせば…。

3社目の会社に在籍すること4年。
一通り仕事を覚えて、転職した銀行の子会社。

債権管理のサの字もなく、
不良債権が放置されていた。
それを根こそぎ回収して成果を出したが、
それが裏目に出て、営業に回されてしまった。

5社目の今の会社でも、
案件が放置されており、
前任者からいじめを受けながら引き継ぎをしてもらい、
全案件利益を出して回収を終えた。

その後も執拗な嫌がらせを受けた。
まあ、それは私が悪いというよりも、
私を採用してくれた上司の反対派閥が、
坊主憎けりゃ袈裟迄にくいの精神で陰湿なイジメをしてきていたのである。

まあ、思い起こせば勤め人を始めてから1度も、
仕事の成果を正当に評価されたことなど、ない。

粗利で2億出したたら、賞与が1,000万増えたことがあったが、
まあその時くらいじゃないだろうか?
でも手取りだと500万なので、まあ2億やって、500万ねぇ…。
じゃあ必死こいてまでやる意味ないよね。

という結論になる。

それでも、マシなほうだろうが。

そんな訳で、
そもそも勤め人ってのは陰湿ないじめがあるし、
無能なヤツから出世する。
成果を正当に評価されることなんて神様でもなければできない。

もう勤め人なんてやる意味がない。
そこまで悟っている。

問題は1つ。

勤め人しか生活費を稼ぐ方法を知らないってこと。
これである。
この1点で勤め人をしなければならんのである。

私の場合には既に大家業というソリューションが動き出しているから大丈夫だが、
基本的には65歳までに死ぬまでの資産を形成できなければアウトである。
アウトだと言っても、
私の物件の入居者のように、死ぬ直前まで生活保護。
身体が動かなくなったら区役所の職員さんが、終末医療を施してくれる施設に
移動させてくれるだろう。

日本という政府はありがたいものである。
ありがたすぎるから、
移民様までやってきて、制度は破綻寸前だ。

勤め人で起きることの8割はFU〇Kである

今の勤務先に来て、
明らかに儲かる案件があったのだが、
これを「投資したらどうですか?」
と提案したのだが、怒られた。

預金5,000万円を担保に取って、
5,000万円を融資する。
3年後、返済してもらう。金利は15%

こんな案件だ。
これをケチョンケチョンにしてくれたのは、
なんと私を採用した上司である。
まあ、もう彼も辞めてしまったが。

私の回収力に恐怖して、
こいつがさらに案件獲得までしてきたら俺の地位が危ない!
と、思ったのかもしれない。
よくわからんし、どうでもいいのだが、
そういうことがあった。

否定された理由もよくわからない。

今となっては本当にどうでもいい。

それ以来私はどうでもよくなって、
営業するのをやめた。
いい投資案件があっても「うちはやりません」
と言って断った。
本当にもったいない話だ。

もったいないのもそうだが、理不尽極まる。
預金担保なのだから、リスクゼロだ。
リスクゼロで15%の利回りだ。
別にカネがないわけじゃないのにやらない。

何か理由があれば別だが、拒絶する理由もない。
当然他の会社に案件を取られた。

まあなんちゅーか勤め人になってから、
ずっとこれだ。
良い人はいたけど、良いことがあったことはない。

勤め人での?を自分の法人でやってみた

勤め先ではコケにされてばかりなので、
自分で会社を作ってからは、
そこで実験をしたのである。

俺は本当に無能なのか?
俺がいいと思った投資は失敗するのか?

あいつらがそんなにスゴイなら、
なぜ勤め先の運用する商品は低利回りなんだ?
と、不思議だった。

私がふざけて作ったSAT債だが、
これ、私の勤め先が売りさばいている出資金より
ずっと利回りが高い。

雲泥の差である。

まあ、発行してる総額が違うかもしれないが、
私の大家業のビジネスが小さいので、
仕方ない。

それにしても、勤め先の連中は私のことを無能だバカだというが、
10期連続黒字である。
増収増益だ。

私は悟った。

私が無能なのではない。
こいつらがバカなのだと。

勤め先で爪弾きにされている皆さんも、
何か自分でビジネスをやってみて、実践したらいい。
それでうまくいかない場合には、
残念だが、あなたは本当に無能なのだと思う。
覚悟を決めて、勤め先にしがみつこう。

65歳まで必死にクリンチだ。

でもビジネスが上手くいくようなら、
ビジネスそれ自身を大きくした方がいい。
勤め人の世界では商売がヘタクソなヤツでも出世する。

別に勤め人ワールドではビジネスが上手い必要はない。
勤め先の人間関係を支配して、ルールを作る側にすり寄っていればいい。

だから、ビジネスセンスが高い人は案外出世できない。
成果を邪魔するのが案外高い立場に居たりするのである。

まあさっさとこんな腐った世界は出た方がいい。
共産主義者は資本主義の「勤め人」の世界にすら、いる。
日本は資本主義を国是としているが、
勤め人の社会は資本主義ではない。

気を付けよう。

をはり

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