サイトアイコン サラリーマンと不動産投資

私の純資産は8,700万円

9号物件を無事に売却した。

昨日若き投資家に9号物件を300万円で売却した。
総投資額400万円で売却の仲介手数料が20万円かかっているので、
私の手取りは280万円。
トータル120万円程の損失だ。

一方で家賃は月4.5万円。何のリフォーム費用もかからずに丸5年受領していたので、
270万円の家賃が入った。
結果プラス150万円である。
年間30万円を5年貰った計算にはなる。

30万円÷400万円=7.5%
まあ7%程度で5年運用したようなイメージだろうか?
こう考えてみると、
JT(2914)の株で配当を貰っている方が楽な気もする‥‥。
レバレッジを掛けない不動産投資で出口まで見据えると、
最終的に利益を獲得していくのはそうそう簡単ではないな。
という気持ちも湧き上がってくる。

さて。
今回は私の純資産の話。

私は自分のBS、PL、資金繰りを毎週管理している。

これは皆やるべきだと思うのだが、
必ず、BS、PL、資金繰りを理想は最低でも月1回はチェックするべきだ。
毎月の損益、キャッシュフローを税理士と一緒にチェックしよう。

経営状態に異常があれば必ず、いずれかの項目に異常が生じる。
その以上の原因を究明し、対策を1日でも早く打つことが重要だ。

そうは言うものの、不動産賃貸業であれば
そこまで細かくチェックしなくてもいいという意見もある。
それはそうだ。

飲食業であったり、製造業である場合、
不動産賃貸業でも規模が大きくなってきたら細かいチェックは必須だろう。

私が9号物件を売却したら、純資産が87百万円になったようだ。
もし税務署様が来なければ1億円を突破していたと思う。
実に悲しい。
税務当局公認のエリートサラリーマン(笑)になったはいいが、
頭金1,500万円、住民税の増額月18万円。
純資産の増加ピッチも遅くなってしまった。

1億円を突破するのはおそらく2年後だろう‥‥。
勤め人卒業という夢をみてきたが、
まだまだゴールは遠い。

とはいえ、コロナ禍での
ホワイト勤め人というものは実に快適だ。

感謝しつつ、コロナ明けは必死で頑張ろうと思ふ。

つづく

モバイルバージョンを終了