サイトアイコン サラリーマンと不動産投資

最近なんだか審査に落ちると思ったら

クレジットカード持ちすぎ問題

今まで何も考えずにクレジットカードを作っていた。
数えてみたら10枚にもなっていた。
① メインバンクのキャッシュカード一体型クレジットカード
② JALカード
③ ANAカード
④ YAHOOカード
➄ 楽天カード
⑥ セゾンカード
⑦ イオンカード
以下省略

使用しているのはJALカード1枚なのだが、
作るだけ作って放置してもよかろうと思って何も考えずにクレジットカードを作り過ぎていた。
どれもキャッシングやらカードローンの機能がついており、
勤め先の会社に出向してきている銀行員に聞いてみたら、
「与信上マイナスだ」
と、断言されてしまいました。

最近も千葉銀行に教育ローンを申し込んだのだが、
即決拒否されてしまった。
住宅ローンはあるものの、年収程度の残高しかないのに、
なぜこれほど審査に落ちるのかな?
と、悩んでいた。

思えばクレジットカードを作り過ぎたことによって
信用力を落としていたことに気づいたのだ。

片っ端から解約!解約!解約!

と、いう訳で今日からクレジットカードは2枚に厳選。
片っ端からカード会社に解約の電話を入れた。
どこ会社も事務的に淡々と処理してくれてありがたい。
それにしても世の中これほどたくさんのカード会社があって、
この会社の社員全員食わせるだけの売上が確保できているのかと思うと、
うんざりする。
「利便性」と言う価値は提供しているだろうが、
あまり付加価値を産んでいない業界だと思っている。
もっと合理化して欲しいところ。

とはいえ、自分自身投資ファンドという似たような業界のメシを喰っているので、
あまり言えたものではないが。

メインのJALゴールドカード(グローバルクラブ)のキャッシングとカードローン機能

このキャッシュレス推進のビッグウェーブは誰にも止められない。
さすがに1枚も持たないわけにはいかない。

特にJALグローバルクラブの機能は快適な出張や旅行のために、
何としても維持したい。

そこで、キャッシングとカードローンだけの解約を申し込みした。
すぐに対応してもらえた。

全部合わせて恐らく200万円程度のキャッシング枠と
100万円程度のカードローン枠がなくなったと思う。
これで私の信用力も格段に向上した(はず)。

つづく


モバイルバージョンを終了