卒業したらやめるけど、今だからやる贅沢行為
大家業の年収が勤め人の給与を上回ったが、
勤め人を続けているSATです。
こんにちわ。
別に辞めても大丈夫だけど、勤め人を辞めていない。
この状態は非常に贅沢だ。
もっと大家業に力を入れることもできるが、
ほとんど外注に出す。
いずれ大家業1本にしたらそうもやってられない。
しかし、勤め人を続けているからこそ外注にバンバン出すのである。
さてさて、
外注以外にも今だからできる贅沢というものがある。
今日はそれを列挙して、
ああだ、こうだと言っていく。
勤め人で1,000万円、大家業で1,000万円。
ここまで来たら、
勤め人は辞めてもいいと思う。
都市部で生活していて、
子供まで居たら少々足りない気もするが、
まあ、大丈夫だろう。
(ちなみに私は上記よりずっと多い)
大家業における外注。
これもそう。
ちょっとした修繕でも、独立したら、
自分で現場を見て、自分で直したり、
業者さんの手配なども自分で仕切る。
今は管理会社に丸投げである。
マンジャロ
糖尿病のケがあるが、
これを食事、運動ではなく、医療の力で解決する。
これも勤め人を並走させるからできる贅沢だ。
毎月7万円以上支払っている。
勤め人を卒業したら、食事・運動で対応する。
勤め人を継続しているからこその贅沢だと思う。
ある意味最も無駄にしているコストと言えばそうだと思う。
しかし、
勤め人をやっていると、なかなか食事、運動に配慮しきれない。
歳をとってくると代謝も悪くなるし、
運動の時間も確保できない。
遠慮なくストレスを押し付けてくる上司、取引先もいる。
全く持って因果な商売である。
大いに無駄なコストではある。
飲酒・喫煙
これも勤め人をやっているからこその贅沢だ。
間違いない。
月10万円前後だろうか。
酒は付き合いだけで、一人で飲酒することはないが、
これは多い。
接待、社内などなど。
コストとしては喫煙の比ではない。
とにかく高い。
喫煙もなかなか辞めない。
これが案外勤め人を卒業してもやめないかもしれない。
ただ、喫煙はそれほど悪い習慣だとは思っていない。
飲酒の方が危険だ。
まあ、飲酒は100%やめるし、
酒が出る席には付き合いでも行かないことにすると思う。
その後で喫煙は辞めるか辞めないか、考える。
祖父も親父も吸っている。
死ぬまで吸っていた。
以上である
案外なかった(笑)
酒タバコマンジャロ。
この3つで18万円/月。
とはいえ、もう20年以上勤め人をやっているので、
気づかないけど負担しているものが他にもありそうだ。
(ワイシャツ、スーツのクリーニング代等もある)
とはいえ、勤め人をやめるだけで月18万円も確実にコストダウンできるのは大きい。
社会保険料負担やら、各種税金も当然減る。
やめたらやめたで何とでもなる。
これは間違いなさそうだ。
勤め人労働をしなくても大丈夫なのに、
わざわざ毎日2時間浪費して通勤して稼いでいるのだから、。
何と言うか、この30万を浪費してもいいってのが案外大事で、
20万近い価格のスマホでも、新調できるし、
子供に何か買ってやりたいと思えば‘PS5でも、スイッチ2でも買ってやれる。
行きたいと思えば1週間もふらりと出かけることも可能だ。
バッファーというか余裕と言うのは、常に持っておきたいものである。
大体、中小企業では資金繰りを圧迫しているのは、
在庫、設備投資である。
大家業に在庫という理屈はないが、設備投資過剰というケースが多い。
ある程度資産が積みあがったら、拡大を控えればそれだけでグッと
資金繰りが良くなる。
私ももうすぐ拡大を止める段階に差し掛かっている。
ペースを大きく落として人生を立て直すにはいいタイミングかもしれない。
をはり

