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公庫250万円、3年、完済也

資金使途:外壁塗装、屋根吹替

2023年6月に借りた250万円今月で完済だ。
コロナ融資(200万3年)に引き続き、2件目の完済実績となる。

公庫はとにかく実績重視だ。
返済実績重視。
決算書を出せとも言わないいい金融機関(政府)だ。

民業圧迫!という民間銀行の嫌がらせに負けずに、
日本の中小企業の発展のため、しっかりとやって欲しい。
大企業は所詮外資の持ち物だから、
利益は海外に流れる。
しかし日本の中小企業は売上、支払、100%とは言わないまでも、
殆どが日本国内で回るカネである。

中小企業が弱い経済は中長期的には滅びる。
民間銀行は大したリスクも取らないので、
やはり、公庫、保証協会には頑張って欲しい。

まあ経済政策とかそういうのはさておき。

俺の法人。
簡易キャッシュフロー(償却費+純利益)は700万ってところ。
それでもって、金融債務は7400万。
キャッシュ9百万は控除して、6500万。
借りられるのはあと500万ってのが、ざっとした審査である。
簡易キャッシュフローの10年分。
ここまでは正常先として貸してくれると思う。

そう考えると追加で借りられる余地は少ない…。

次の融資は7号リフォーム600万円だ。
これが通ると残高は再び1,000万に回復する。
公庫は再建築不可が融資できないから、
資金使途が明白な融資(リフォーム、納税等)として
申し込める場合には、「全部」借りるつもりで依頼した方がいい。

収入印紙も不要で、電子契約である。
メール、Webのやり取りで口座にポンっとカネが入る。
こんなありたがい金融機関はない。

金利上昇リスク?くだらん。

金利が上がるから物件が買えないというのはおかしな話だ。

そもそも借金をしないと買えないようなブツは買わんでいい。
私であれば主戦場は1,000万円以下の戸建なのだが、
大体、大口SAT債ホルダーの資金支援で一括で買ってしまうが、
資金的には自己資金2割~3割、長期借入7~8割で組み立てられている。

そもそも金利が上昇したら、当然、ショボイ物件から価格が下がるだろう。
そうしたら必要な借入額が減るのだから、
当然に金利負担も下がるじゃないか?

なぜ金利上昇と物件価格の上昇が両立するのか?
私には疑問だ。
仮にそれが続くのだとしたら、
それは実態のないバブルのような価格だということだ。
破裂するまで高みの見物をしたらいい。

晴海フラッグとかいう安普請の駅から遠いマンションも、
ガタガタと値下がりしていた。
投機筋が作った相場など、ちゃんと不動産を本業にしている人から見れば
すぐに分かるのだ。

まあそんな訳で、金利だけが単独でグイグイ上がることはアリエンわけで、
俺に起きていることは他人にも起きているのだから、
他の人も買えなくなるわな。
そしたら売りたい売主はちっとも売れないから、
売出価格を下げてくるだろう。

そしたら借りる総額が減る。
1,000万の3%は30万円だが、
800万の5%は40万円。
しかし、返済総額は200万円低い。
10年ローンだとしたら
30万×10年+1000万。合計1300万の元利返済。
40万×10年+800万。合計1200万の元利返済。

どうだろうか。
金利上昇を自分の負担としか考えられない人は、
あまりビジネスに向いていない。
自分に起きることは他の人にも起きる。
そうなると、ビジネスの相手にも〇〇な影響が出る。

せめて2手先くらいは読もうぜ。
まあ、煽るマスコミも大概頭が悪い。
あえてやっているのか、メディア自体も頭が悪いのか謎ではある。

金利で全てが決まるほど、ビジネスは甘くないんだぜ!

をしまい

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