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ホワイト労働をしていたら会社が潰れそうだ。

ホワイト企業のエリート勤め人の宿命

常日頃、ホワイトエリート勤め人だとドヤっていたら、
勤め先の業績が全く振るわない。

私にとってホワイトな労働環境は、当然同僚にとってもホワイトな労働環境である。
ホワイトな労働環境であっても勤め先のビジネスに強みがあれば、
それで収益は稼がれ、労働者の給与は維持される。

のだがしかし、
そんな労働環境にあって、業績が安定的に出る程、
世の中は甘くないのである。
ましてや、私の勤め先は中小企業である。

このままだと、会社の存続が危ぶまれるような事態になっている。
全くもって世の中甘くない。
甘くなすぎて辞めたくなる。

そんなわけで、ホワイト労働を維持するために、
ハードワークをしなければならないという、
わけの分からん状態になっているSATです。
こんにちは。

そんなこんなで1週間も更新が滞ってしまった。

急速にエンジンをかけて他人のために稼ぐ辛さよ。

日々、私が提唱している。
ホワイト労働を享受しつつ、
出世を避けて、低ストレスで働く。

こんな資本主義への抵抗者のような労働ができる企業は数少ない。
なぜ少ないかと言えば、
そんなぬるい勝負をしていると、倒産するからだ。

私がホワイト労働であれば
同僚もホワイト労働なわけで、
上司も比較的ホワイト管理職なのだ。

結果、数字に対する責任が不明確となる。
誰も業績にコミットしなくなってしまい、
最終的に倒産の憂き目にあうのだろう。

考えてみれば当たり前のことが起きている。

やはりホワイトエリート勤め人は、
そもそものビジネスが盤石な大企業で実現すべき労働形態であり、
商品力が脆弱な中小企業で行うには分が悪い勝負だと反省だ。

このまま放置していると、勤め先がなくなってしまうので、
やむなく自主的にブラック労働を買って出ることにする。
自由の為なら不自由も受け入れる!
働かないためなら、必死で働く!
に近い状態。それが今の私だ。
ホワイト労働を守るために、ブラック労働に進む。

そして、会社の業績が立ち直るまで成果を出すしかない。
折角ホワイト労働をしているのに、
周囲の連中がそれに甘えてダラダラやり過ぎるとこういう問題が起きる。

まったくもってあほくさい。

つづく

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