サイトアイコン サラリーマンと不動産投資

転職で年収を上げるという戦略

転職で年収UP!

Voicyでも人気のmotoさん。
転職で年収をガンガン上げて、31歳で1,000万円オーバーということです。

私も初任給300万円から転職で年収を上げてきたクチなので
偉そうにいってはいけませんが、
40歳なりに意見を言いますと。

転職で年収を上げるのは悪手だ

すみませんが、こう言わせて頂きます。
私の場合、1社目のホワイトサラ金子会社でずっと働いていても
良かったと思います。

恐らく私がずっと1社目で踏みとどまっていたら年収は600万円程度
ではないかと思います。

但し!
私はそれでも今の知識を持って25歳に戻れて、当時の給料350万円の勤め人に戻るなら、
転職はしません。

今その会社は大きくなってしまったので、
「転勤、配置換えのリスク」
がありますが、
意図的に回収以外の仕事をネグレクトすることで、
回収部隊にずっと留まれるかもしれません。
(コイツ〇〇でしか使えないヤツになる)

勤め人 + アルファ で成功するためには

勤め人としての労働時間とストレスを極小化しなければいけません。

そのため、勤め人仕事は最低限でソコソコの成果を上げて、
他の時間は自分のビジネス(私のおすすめは不動産)に時間を全部投下することです。

転職、転勤によって
「慣れ」がリセットされてしまいます。
慣れは少ない時間で仕事を片付けるために必要な感覚です。
これは大いなるロス。

最低どの程度の給料で妥協するか

 

極論10%のゾーンで十分じゃないかなと思います。
年収400万のところです。

お前(SAT)はどうなんだというツッコミ

私は確かに所得税23%ゾーンを超えています。
(住民税込33%ゾーン)

しかし今の勤め先での激務を鑑みるに、
9時に出社して18時には確実に帰宅できて
同じ仕事しかしない、債権回収マンは実に楽です。

営業職だと、出張も多いし、
残業して書類を作ったりすることも多いのですが、
回収行為は基本夜8時以降電話もできない仕事です。

そもそも夜しか電話に出ないような債務者は払う気なんかありませんから、
裁判手続でギリギリ締め上げるので、
定時以降働く必要はありません。

給料で転職を決めるのは大いに間違っています。

私は今になって言えます。
既に不動産で600万ほどCFが出るようになったので、
勤め人の高負荷の仕事がきついことこの上ありません。

しかしそのおかげで不動産のCFが早く積みあがったかもしれませんので
高い給料を否定しているわけでもありません。

結論

給料より自分のプラスアルファの
ビジネスの時間が確保できる勤め先を選ぶべきです。

前述のmotoさんは副業年収も2,000万円という、
モンスター級の人です。
再現性が低いパターンと言わざるを得ません。

① 給与額は最低限でいい(平均程度)

② 拘束時間が低い会社(定時早く、有給消化率100%)

③ ストレスが低い会社(自分のストレス耐性、鈍感力を上げるのも必要)

上記3つを最重要要素として
転職すべきです。

自分のビジネスが自分を食べさせてくれる状態を
1日も早く作るのが大事です。
勤め人 + アルファの要諦はそこです。

転職で年収を上げる場合に気を付けないとダメです。

 

【CMです】

サラリーマン大家の元祖、加藤隆さんの書籍をご紹介
ちょっとイマイチな投資もあって、
色々な意味で参考になります。
中古でお買い求め下さい。


にほんブログ村

モバイルバージョンを終了