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勤め人をして不動産パワーを溜める

不動産パワーとは何か?

それは「キャッシュ」、「担保」、「信用」の3種の神器によって構成されている。
不動産パワーとは要するにカネを引っ張る力であり、
カネを引っ張る力があればいい物件を買いやすい。
しかし、同時にクソ物件も買いやすことは言うまでもない。
不動産パワーは正しい知識を持って運用しないと自分のパワーで
自分をぶん殴るハメになるので厳重に注意をして欲しい。

その結果はこうなります。
不動産パワーを間違って使ってしまった末路です。

要するにレバレッジの逆回転を喰らったら終わりです。

勤め人をしながら不動産パワーを蓄え、知識も蓄える

まずはキャッシュ

不動産パワーの構成要素。
まずはキャッシュ。
絶大なる信用を持つ日本円のこと。
日本に居て日本円を持っていればまさに「お客様は神様」となる。
絶対的な信用を持つ最強の武器。
まさに三種の神器における「草薙の剣」だ。

このキャッシュは節約と節制により蓄積される。
このキャッシュを蓄積できる人間は、自分の欲望を制御できる素晴らしい人物との評価も得る。
デブは自己管理能力がないとみなされるのと同じく
キャッシュがない人は自己管理能力がないとみなされる。
稼げ!貯めろ!使うな!

次に重要なのは担保

信用力の方が大事なのでは?
たわけ!
地主とサラリーマン、どっちが銀行員が集まってくるか!
当然地主様である。
乙区がきれいな土地をもっていると地面師と銀行員が集まってくる。

担保に出せる不動産だ。
まさに不動産がカネを呼ぶのだ。
三種の神器で言うところの「鏡」だ。
この担保は正確にカネを移す。
「銀座1丁目1坪 (・∀・)ウン!!千万円」

残念なだが勤め人には自宅程度(それも大体借金付)の不動産しかないので
担保とは「購入物件」のことだ。
銀行が移す資産価値見合いの不動産を買うことが大事だ。

最後に信用

サラリーマンにはこれしかない。
勤め人にはこれしかないんです。
毎月貰えるサラリー、これが継続的に入ってくるから、

給料 - 生活費 = 余剰資金(返済原資)

として金融機関が評価してくれる。
これが最後の不動産パワーの1つ。
忘れられがちな勾玉(まがたま)のような存在。

なぜ信用力が担保力に劣るかと言えば、
当たり前の話だ。

土地は永遠になくならないが、労働力は65歳でもう使い物にならなくなる。
土地は土地であることをやめたりしないが、
労働者はうつ病になって退職する危険がある。
土地病気にならない(土壌汚染はある)が、労働力は病気により失われる。

どうだろう。
土地とサラリー。どっちが信用できるだろう。

勤め人をしながら不動産パワーを磨け!

キャッシュ、担保、信用

この3つの総合格闘技が不動産投資だ。
サラリーマンをしながら給料を上げる!(でも過労は避ける)
そして節約してキャッシュを溜める。
まずはこの2つを武器に銀行から担保力のある不動産を買うローンを引っ張る。

そしてローンで担保力を高める不動産を買う。
そしてその不動産もお金を産むので、
信用力と、キャッシュがますます高まる。

借金はキャッシュのマイナス要因なので返済をガンガン進める!

この繰り返しで不動産パワーを磨こう!
私の不動産パワーは
キャッシュ 100万円 借金9,000万円
担保力   再建築不可が多いので8,000万円位!?
信用力   結構給与は高いが非公開!!!

弱し!

頑張りましょう!

をはり

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