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動かぬこと

今年のテーマは動かない

何度も書いていますが、
今年のテーマは動かないことです。
私が厄年で「不動」をテーマに掲げたとたん、
新型コロナウィルスが蔓延して、
まさに動くな!
という世間の対応となっております。

さて、
動かないで食べてばかりいると太りますので、
私の体重も折角70㎏台前半まで行ったのに、
少々戻しております。

今年の後半は、さらに食事に気を付けて、
生活習慣の改善に充てようと思います。

不動産の利回りが下がっている?

楽待、健美家と言った大手サイトを見ても、
利回りが上がっていることはありません。

都心部では依然として一桁。
超都心では5%以下。
千葉や埼玉の郊外でも12%までで利回りが下がらない傾向にある気がします。

私はこの現象を
「カネが一部に集中しまくっている結果ではないか?」
と、危惧しております。

つまりこういうことです。

① マネーがじゃぶじゃぶ市場に供給されている。
② しかし、マネーは一部の賢い人達に集中している。
③ 集中した結果低い利回りでも収益資産が買われている。
④ 利回りの低下が起きている。

こんな状況なのではないかと予想しています。
マネーが一部の賢い人々に集中していくので、
賢い人々は例えば1億円持っていたのが10億円もつようになりました。

1億円なら10%の利回りがないと1,000万円を得られませんが、
10億円もっていると、利回り5%でも5,000万円です。
結局政府がいくらお金をばらまいても賢い人々が全て吸収します。
(商品を持っている人々とも言えましょう)

この結果が株式市場や不動産市場にも及んでいる気がします。
政府がお金を作って市場に供給しても、
結局賢い人がほとんど吸い上げて、
収益は収益を産む資産に再投資していくという流れなのかもしれません。

実際、私のような三流勤め人大家でさえも、
毎年1,000万円程度純資産が増加していっております。

この前提に立つと、
「今後不動産の収益利回りは低下の一途を辿る」
という見方ができます。
ボロ戸建も割安なものは虎視眈々と狙われているので、
なかなか手が出せません。

特に私は自分でリフォームしないので、
どうしても独立したDIY系大家には勝てません。
私の投資戦略も少し見直さないといけません。
今の勤め人を続けるのが私の場合には良さそうです。
もう勤め人を真面目に少し働くとしましょうか‥‥。

つづく




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