1月に満額償還そして折り返し
1年償還年利5%の確定利付債権である、SAT債。
金融商品取引法上は、
「確実に利息が支払われる」
という表現が禁止されているが、
借金する側としては、必ず元金利息、耳を揃えて払います。
という姿勢が当然かと思っていたのだが、そうではないらしい。
他人様から借金をさせてもらっておきながら、
「返せないかもしれませんけどね~」
というのは人としてどうかと思う。
まあ、そもそも、SAT債は単なる金銭消費貸借契約で、金商法の適用はないだろう。
ただの借金(貸金)である。
さて、現在、SATという人間の器の問題で、SAT債は5社(者)総額1,600万円
ここを発行の上限にしている。
この度1月に満額償還を終えた投資家が再度購入となったので、
新規の募集は、なし!
SATという人間の器では、5社、1,600万円、ここが限界である。
資金調達と言うより、読者とのコミュニケーションの目的が大きかった。
100万くらい貯金しないと話にならん。
読者は皆奥ゆかしいので、遠慮深く慎み深い、債権者と言う立場になれば少しは話しやすくなるだろう。
債権者がどんな気持ちで返済を受けるか考えてもらう。
金利ってのはどうとでもなるもんだが、元金の返済と言うヤツはキャッシュフローを
大いに痛める
などなど、コミュニケーションツール、教育ツールとしてSAT債を発行している。
勤め人を卒業したら枠を拡大するかもしれないし、しないかもしれない(笑)。
なんというか、そもそも、大家業はプレイヤーを選ぶ投資というか事業だし、
私も別に教育を商売にしているわけでもない。
当然コミュニケーションする相手も最小限で良い。
まあ、踏み絵だ、踏み絵。
最大の投資家はIさん800万、2位嫁600万
最大の投資家Iさんは800万ホルダーである。
ただ、Iさんの場合、純投資である。
純粋に金利のみ。
2位の嫁も同じく金利、そして俺への信頼と愛情。
他3名の投資家が純粋なファンである。
見ず知らずのネット発信者のジャンク債(笑)を100万買うのだから、
相当な手練れであるのは間違いない。
面談した限り、やはり、猛者(もさ)である。
私と同じく資本主義の勝者だ。
私も加藤ひろゆき先生とか、聖丁クラスの債券なら絶対買う。
売らないと思うが。
追加で多数募集したり、投資単位を下げたりはしない。
数が増えると質が下がる。
管理コストが増える。
(手作業、手計算で振込している)
100万、1年償還、5%
このルールは徹底して維持していく予定だ。
2口3口買いたいという人がいれば構わないが、
そもそも、大家業は慢性的な資金不足になる。
5%程度の金利で満足しないで、
次の投資ステージに進んで欲しい。
俺の法人の決算書に掲載される
その特典は嬉しいのか?
というメリットがあるが、債権者としてSAT法人の
決算書の勘定科目明細にはしっかり記載される。
さらに、SAT法人の決算をフル開示。
SAT個人の確定申告書もフル開示(連帯保証人なので)。
という、お役立ちコンテンツもある。
金利を受け取った上に、見られるのだ。
金を払うんじゃない、受け取るのだ。
最近はキャッシュ残高経営に切り替えているから、
「なんぼあってもええ」のが現金だ。
借りて、残高を積んで置ける性質の借入は素晴らしい。
こっちもありがたいと言えばありがたい。
せめてインフレ率3%より上ってことで、5%というのも
絶妙の設定だ。
これ以上長期金利が上がると、さすがに、
国債かってwwwwと言い出す可能性もあるが、
長期金利(10年国債)+1%以上では利息を払うべきだ。
と、思っている。
勤め人大家ステージから、大家ステージへ
SATという情報発信者のゴールも、そろそろ見えてきたと思う。
徒手空拳の田舎者の立身出世物語。
なんとかやってきた。
SAT債は繰上償還はしないが、何といっても、12か月の元金均等返済ということで返済ピッチが早い。
ちょっと待っていればすぐに完済だ。
SATの情報発信が終わったときには速やかに償還されて、終わる。
本当に消える。
お金とは貸借関係であり、貸借関係の解消で、お金自体が世の中から消えるのである。
まさにそれを実感する。
出来れば勤め人卒業も何らかの情報発信をやっていきたいが、
どうなるかは分からない。
逆に65歳まで勤め人に、見苦しくしがみついているかもしれんし、
不動産で大コケしているかもしれん。
理想は1日も早く専業大家世界に転生して、
バリバリ経営することである。
(そもそも情報発信している事業家はダメ説もあるが)
2月のSAT債償還では、私個人の確定申告が終わりそうなので、
これの開示と解説を行う予定だ。
こうご期待。
をはり

