某エリアに出張中だ。
アホ上司は横から口を出してくるが、何か助けるということはなしない。
そのやり方はどうかと思う?
〇〇した方がいいんじゃないか?
と、ありがたいアドバイスをしてくれる。
是非、YOUが責任者となって回したらいいじゃないか?
と、思う。
本当に邪魔をするだけで仕事をした気になるヤツには困る。
だから低学歴大学は無能だと思われるのだ。
おっと、いけない。
まあそんな、アホ上司に邪魔されながらも、
何とか3年で形にしたのはさすが俺の手腕。
取引先の地銀では内紛があって組織がズタズタになったのだが、
まあ、さすがは第一地銀、エリアナンバーワン地銀である。
人材の層が厚い。そこそこ復旧してきた。
そして、なんとかファンドに案件を積み上げてきた。
私としてもこのラインナップであれば利益もドンと出せるな。
と、思っている。
8年と息の長いファンドだが、これが終わるまではあと5年。
勤め人をしてもいいかもしれない。
とは言え、そうなると私も51歳か…。
シャレにならん年齢だ。
せめて40代のうちに起業家でゴザイマスと言ってみたかった気がするが、
まあ会社設立は30代だ。
30代で起業ってことで勘弁してほしい。
今年はもう1つの地方にテコ入れだ。
並行してもう1つの地方のファンドが終わりを迎えて
過去の負の遺産(退職した前任者のパンドラの箱)が爆発する。
まーーーーーーーーー、そこまで片付けたらもう私もさすがに勤め人はもう無理だと思う。
あと3年勤め人をやってしまうと、
私の法人の純資産が5,000万円に迫ってくる。
そうなると、貸金業の許可が取れるようになる。
貸金が打てるようになると、私の投資の幅がグググググっと広がるのだ。
例えば、買取じゃなくて、
リバースモーゲージができる。
老人に5年のリバースモーゲージを組んで貸してあげて、
5年後に買取る。
死んでいたらそれでいいし、
生きていたら、生活保護でも受給させてそのままリースバックでもいい。
コンサルをしている企業に対して、
売掛金の買取(ファクタリング)をしてやったり(これは別に貸金業許可は要らないか?)、
手形の買取、繋ぎ運転資金の供与もできる。
こういうファイナンスは、働いている時は欲しかったのだが、
勤務先ではダメだった。
リスクが高すぎて嫌だそうだ。
まあ、勤め人マインドが抜けない元銀行マンが運用するファンドではそうなるわな。
しょうがないことだ。
借金取り上がりの不動産投家でなければそんなアクティブな投資はできないのだ。
つくづく投資ファンドで働いているくせに
どいつもこいつもNISAをやったり、外貨預金をしたり、
全く老人のような投資をしている。
日本のファンドなんてろくなものがない。
SAT債でも買った方がマシだろう。
話がそれた。
とにかく、勤め人をもう終わる終わるといいながら、
もう、責任感の塊みたいな人間だから、
今担当しているファンドを成功させる努力をしまくっている。
やめる気マンマンのヤツとは思えない献身だ。
本当に勤め先は惜しい人材を窓際に追いやって
もったいないことをしたものだ。
やるとなったら、つい、マジメにやってしまう。
悪い癖である。
バカマジメってヤツだ。
それでも敢えて言うが、
このバカマジメも、勤め人だと、勤務先に搾取されてオワリだ。
ふざけた仕事をしても、
まじめに仕事をしても、
絶対的な給与の額は実際ほとんど変わらない。
マジメな人間ほど、損をするようにできている。
資本主義とはそういうモノである。
私もマジメで良い人であるが、
資本主義とはそういうモノだと理解しているし、
法治主義を理解している。
だから申し訳ないとは思いつつ、
勤め人の仕事は最低限、
可能な限り労働力は使い果たさないようにして、
副業、大家業に精を出したし、
脱税ギリギリの節税もやったし、半分程度の金額は逃げ切った。
しかし、我が国の支配のルールは、法治主義と資本主義である。
この資本主義と法治主義の最大の欠点は、
「血も涙もない」
これだ。
本来の資本主義は、資本が神であり、そのしもべが資本家。
牛であろうが、子供、女性、妊婦であろうがなんだろうが、
労働力を提供するだけの存在が労働者。
労働者には労働力回復に必要なコストのみが支払われる。
これが大原則である。
例外はない。
福祉国家の思想が入って、今は修正されたが、
その過程ではたくさんの犠牲が産まれたし、
マルクス主義という学問も誕生したのだ。
同じ日本人だと言う理由で、株主、社長、役員を信用したらダメだ。
あれは資本家の手先である。
労働者として給与をもらって生きている人間の敵である。
仮に私が資本家側に回ったら同様に
労働者諸君は敵也!と、思った方がいい。
資本主義とはそういうものだ。
資本家と労働者
仲良くしてはいけない
ヘビとカエルは敵同士なのだ
キレイゴトはやめた方がいい
それがお互いの為だ
をしまい
2026年1月22日(木)

