私の女性観と歴史
勤め人を長いことやっていると、キャバクラ、銀座のクラブ的な場所にも
顔を出すことはある。
その系統の店が好きな人もいる。
しかし、私はその手の店は基本的に好きではない。
実際そこで労働する女性と会話することもあるし、
営業を受けることもある。
しかしながら、女性として魅力を感じることは基本的に、ない。
何故か考えたことはない。
あと派遣型、店舗型問わず、風俗店にも行かない。
ゼロかと言われたらゼロではないが、
一人で行くことはない。
付き合いで行ったことはあるが、行きたいと思っていったことがない。
楽しいとは全く思えないのである。
この感覚に説明を加えたこともなかったのだが、
今日はこれを少し考えてみたい。
ふと考えて見ると、思えば別に一般女性に対しても、
女性として魅力的だ!何としても手に入れなければ!
と思ったこともない。
思い起こすと思春期に女としてこの女はいいな。
と思った相手も、少々奇妙である。
顔よりも頭がいい女子が好きだった。
自分より勉強ができる女子が好きだったのだ。
とは言え、高校生まではカノジョなんてものはいたことがないので、
全くサンプルとして意味がない。
単に当時の私の関心事が勉強だったから、
自分より頭がいい女子を尊敬していただけなのだろう。
大学生になると、それまで勉強によって抑圧されていた性の解放が始まる。
これは男女問わずだと思うのだが、
まあ、当時の大学生というのは男も女も異性獲得に燃えるものだ。
今もそうだろう。
大学生になると、まあ、勉強という要素がゼロになるから、
もう女ならだれでもいいという感覚である。
当時の大学の先輩からの教育方針もあり、
とにかく数を当たる。
数を当たった中で、自分に好意を持った女性と交際しろ。
という戦略を授けられた。
なるほど。
確かに今思ってもこの作戦は有効だ。
男性には原則として選択する権利がない。
選択しているように見えるモテメンズに関しても、
それは選択してるのではない。
厳密には、モテメンズを好きになった女集団から選んでいるに過ぎない。
私もその事実を知ってからは、
自分のことをオスとして認識しないメスに対して好意を持つことが無駄だ。
と理解した。
要するに相手が自分のことを好きか嫌いか分からない状態での
「愛の告白」と言うヤツは人生で1度もしたことがない。
そもそも相手が自分に興味があれば、メシに誘っても来るだろうし、
映画に誘えば来るだろう。
その延長線上に誘う先が私の部屋だったりしたらもうそれで十分なわけで、
イチカバチか?みたいな状況は作る必要がない。
逆に相手の方が鼻息荒く、相手の部屋に連行される場合もある。
メスも生殖本能があるのだ。
それも個体差がある。
繁殖力の高いオス、メス一族を作りたい
ブリーダーじゃないんだから、
産めよ増やせよ。と言う訳にはいかん。
やはり、優秀なDNAを持つ者同士で交配していき、
強い一族にしたいということだ。
ある意味、政略結婚もいいと思う。
ただ、その過程で、風俗業に従事することをなんとも思わないオス、メスに関しては、
残念ながら一族からは排除していきたいと思っている。
風営法の適用対象となる業界。
即ち風俗からキャバクラ等の水商売まで含む。
結局これらの業界は、人間の生殖欲を換金するビジネスなのだ。
自然界では、本来オスはどのようにメスを獲得するかと言えば、
やはり群れのボス(オス)を打倒するしかない。
メスは群れにしかいない。
そのために力が強い、頭がいい個体が老化したボスを倒す。
この流れが基本だろう。
結果、運動力が高い、賢い個体が繁殖していくことになる。
ほとんどの動物は、選択権がメスにある。
クジャクのオスは、自分の美しい羽根をメスに見せて、メスが気に入ったら
伴侶になる。
メスはこのオスとなら強力な子孫が産まれるだろう。
という本能をいかんなく発揮してオスを選ぶ。
この選球眼こそが重要なのだと思う。
現代では群れのボスを倒すということは基本的にない。
女性がこの男こそ!と選ぶ選球眼が、より優秀なDNAを繋いでいくための
まさに命綱だと思う。
そして、その思いの強さこそが、結婚→育児という長期戦を支える城となる。
このオスはいい!と思えばこそ、そのオスとの子供を長く育てるモチベになる。
なんか別に好きでもないけど、年収3,000万だから結婚した…
この程度で妥協してしまう女は、残念ながら繁殖力が低いと言わざるを得ない。
風俗業なんかに従事できてしまうような本能。
これ自体が問題なのだと思う。
好きな男以外とは会話するのも嫌だ。くらいなのが繁殖力があるメスだと言えよう。
本来売ってはいけないもの。(男性への関心、性などはその極み)
これを売らされてしまうから、風俗業界の給料は高いのである。
本来それは1兆円出しても売ってはいけない。
そういう商売を毛嫌いするべきである。
オスの場合もそうで、風俗嬢なんかでは本来チン〇が起ってはいかん。
この種族のメスは性行為を商売のネタに使っているから、
子どもは作れない。無駄だ。
と、察知して、ヘナヘナとなるくらいのイチモツだと頼もしい。
キャバクラに行っても、
「ああこの女は嘘をついているな、営業トークだな」と察知して、
さっさと帰宅して路上ナンパに精を出すようなオス。
これだ。
だから息子が風俗嬢などを嫁候補として連れてきたら破門である。
また、キャバクラなんぞに楽しそうに言っていたら、厳しく指導しなければならない。
水商売から風俗嬢迄、すべからく、一族には入れぬ。
本来商売にしてはいけない物を商売にしているから、
社会からは偏見で見られるのだし、その代わりに給料が高い。
自分の子供を売り飛ばすような行為である。
まさに。
風俗にハマる男の心理
キャバクラもソープも風俗である。
生殖本能を刺激されて、カネを払う。
その意味ではホストクラブも同じなのだろう。
さて、風俗にハマりやすいというのも、
大いに問題だ。
だが、私は食欲に悩んでマンジャロを常用しているように、
他に、性欲に悩んで風俗に通い詰める人がいる。というのは仕方ないことだ。
キャンブル、酒、女、産まれてからしょっている業(ごう)のようなものだろう。
なんとか対処しなければならない。
私も人並みに性欲はあるのだが、
ただ性欲のはけ口を求めるなら妻でいいし、セルフプレジャーという手段もある。
外部の女性を使う必要がない。
そもそも、性欲があるのは、生殖本能でありDNAが拡散するために、
性欲を使って駆り立てる。
ただ、生物として、遺伝子として拡散するためには、
本来であれば、子供を産んで育てて、その子供がさらに生殖する。
という、ここまでが目標なはずである。
しかし、そこまで深い指示ができないのか、必要もないか。
いずれにしても、今現在のオス、メスに対する指令は、
優秀なオス(メス)と性行為をせよ。
という命令なのである。
しかし、まあ、ある意味DNAがボスだとするじゃないか?
私達肉体は部下だ。
上司の命令は目の前の異性とのSEXなのだが、
ただ、上司の本当の目的はもっと先にある。
そこでご提案なのですが。
というデキル部下が私の中には現れてしまう。
「部長、お言葉ですが、あのメスは売春婦です。
金銭を払って性行為には応じますが、妊娠・出産はできません。
これでは部長の目的は達成されません。」
「また、お言葉ですが、あのメスはキャバ嬢です。
場合によっては性行為に応じるケースもありますが、
その過程では時間とカネを無駄にします。
いずれにしても、子孫を作り、育てる可能性は極めて低いです」
こう考えてしまうと、
風俗でもキャバクラでも行きたいという気持ちがなくなってしまう。
単に娯楽と割り切って、楽しめる人が羨ましい。
ただ、一応、風俗でも不貞行為となり、不法行為&損害賠償の対象となる。
既婚者は嫁とヤレというのが、日本のルールだ。
まあタテマエと言うヤツだが。
ただ、
妻と離婚して、20代の嫁をもらって、
さらに3人生殖するという時間ずらし生殖と言う作戦があるらしい。
なるほど、不可能ではない…。
が、SAT一族としての資本家的繁栄からは大きく後退してしまう。
この作戦をやるなら、年収1億円以上が必要だと思う。
(手残り4000万、1家族2,000万円ずつ)
ちょっと現世の俺の能力では分不相応である。
私は嫁一人と子供3人。
これで上出来である。
後はもっとも出来がいい息子、または孫に承継させ、
一族団結して資産維持、拡大に励むのみだ。
をはり

