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貧困ビジネスか貧困救済か

生活保護者シェアハウス

私の保有物件の1つ(馬込沢)に生活保護者シェアハウスがあります。
スキームはこんな感じ。

私 ⇒サブリース(45,000円) ⇒ NPO法人 ⇒ 家賃5万円×3名の生活保護者へ賃貸

NPO法人が15万円の家賃を回収。
私に4万5千円の家賃を払います。
この物件はNPO法人から380万円で買いました。
なぜ売ったのかは謎です。

買ったらすぐに退去されるのかなと心配でしたが、
3年ほど住み続けてもらっています。

生活保護者を路上やネットカフェで営業して
入居してもらい、市役所にいって生活保護の需給申請を支援、
それから定期的に更新の作業をしてあげればOKとなります。

こういう商売があるのか!
と目からウロコが落ちました。
いざとなったら自分がNPO法人を名乗って同じ商売もできるかもしれませんね!

ただそういう商売よりは再生ファンドのサラリーマンの方が
やりたい仕事ですのでやりません。

物件は3DKの戸建住宅で、築40年以上です。
土地値だけで500万円ですので、土地値▲解体費用の価格で買えて
それでもなお15%の利回りなので
投資に踏み切りました。
既に3割程回収済です。
どうあっても損はしないと思いまして投資しました。

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