若い頃は政治に興味がない理由
若い頃は政治に興味がなかったが、
歳を食って来たら政治に興味が出てきたという話。
あるね。
あるある。
かく言う私も若い頃よりは政治に興味を持っている。
参政党の党費を毎月払ってしまう程である。
これは何故かと考えて見たが、
子どもができたとか、日本の将来のためとか、
そういうことではない。
恐らくだが、もう結論から言ってしまうと、
外見の劣化、体力の劣化に伴い、生殖戦略を変更している。
この可能性が高い。
若い頃は肉体的魅力をストレートにアピールできる。
しかし、老化して中年になってくると、
肉体的魅力では若いメスの興味を引けない。
そうなると、社会的動物である人間は、
リーダーシップを示すことで、優れたオスアピールを試みようとしている可能性がある。
そうなのだ。
私が政治家になってみようか。
ふと、そう思うことがあるが、これは若い頃、髪を気にしたり、
ニキビを気にするようなものである可能性があるのだ。
女性の場合、リーダーシップが繁殖にプラスに働く可能性はあまりない。
それなのに総理は女性だし、女性の政治家がいる。
これはある意味突然変異であり、あえて言葉を選ばずに言うが、
LGBTと同じレベルの発生率だと思う。
特に兄弟が多い場合、LGBTの発生率が高まると言う。
これは要するに、例えば6人の男兄弟がいたとする。
兄弟は結束して、ハーレムのボスを殺した。
しかし、兄弟で生殖のための殺し合いをして、
1人を選ぶのは馬鹿げている。
それを防止するために、
兄弟のうちで女に興味がない個体が生じるのである。
女に興味がないから争いは生じない。
遺伝子からすれば、ほぼ同じ内容のDNA同士が殺し合うメリットがないから、
敢えて、兄弟の生殖でOKとして、ゲイ遺伝子を発言させるというわけだ。
これと同じ理由でメスにリーダーシップ遺伝子が発現する可能性がある。
ただ、閣僚のうち、高市総理、小野田大臣には兄弟が確認できたが、
片山大臣は一人っ子である可能性が高い。
まあ、片山大臣はリーダーシップというより優秀が極まっただけな気もするから、いいが。
要するにメスにリーダーシップのスキルが発現する場合、
これは兄弟や親戚の繁殖を助けるための突然変異的に現れたのだと思われる。
人間の感情はすべからく、生存と生殖の目的達成だ。
と、考えると、まあ、政治をオスが得意とする傾向があること。
一般庶民に至るまで、若いうちは政治に興味を持たず、
中年以降に興味を強くすることは容易に説明できる。
俺の政治への関心も所詮生殖本能に過ぎない
政治ネタを居酒屋で男同士で談義する。
これが楽しいのは、まあ、群れて、リーダーシップについて話しているから、
生殖に繋がる活動をしているという誤解で、脳が喜んでいるに過ぎないだろう。
現実にはウダツの上がらない中年が複数で政治について話したところで、
何1つ変わらない。
自慰行為やら風俗での発散に近い行為だ。
それよりも時給1,000円でコンビニの品出しをした方がよほど経済的にはプラスだろう。
そう割り切って考えて見ると、政治家になろうなんて気持ちがさらに減退するし、
政治への興味関心も適度に薄れて良い。
私はその程度の人物であるから、
そもそも政治家にはならない方が幸せに生きられるだろう。
あの仕事は神谷代表のような人がやるものだ。
私は参政党の一般党員として、日本と言う私の遺伝子の繁殖を支える枠組みを守るために、適切に投票する程度にとどめておく。
政治に関心を持つ害悪性とメリット
孤独なババアは宗教にハマる理論である。
孤独な中年以降の女だが、
本来であれば、その存在意義は、子育て、孫育てに向けられるべきものだ。
しかし、子育てが終わって、子供が巣立ってしまった場合、
その行動力が行き場を失ってしまう。
息子の方は嫁が旦那の母親に頼りたくないもんだから、
足が遠くなる。
息子の子供(孫)の育児には関与できない。
関与すれば嫁が嫌がる。
旦那はもう相手をしてくれない。
こうなったら、中年ババアのやる気は行き場を失うもんだから、
宗教やら投資詐欺の営業マンの格好の餌食になるのだ。
代償行為として、中年ババアは宗教のコミュニティ活動やら、営業マンの世話をやってしまうのである。
この点、生涯独身で楽しむハイスペキャリアウーマンは心配ない。
母性本能、生殖本能が低すぎて、これはもうオスである。
生殖能力のないオスだ。
まあ、生涯独身末代型ハイスペキャリアウーマンは、
増えすぎた人口を調整するために自然がDNAに施した制御装置の発動かもしれんな。
話がそれた。
要するに本来向かうべきモノに向けられるべきだという話である。
そこで、だ。
残念なことに、オスの本能としては70歳程度までは生殖能力があるのだから、
そうなると、政治にパワーを向けるのは正しい。
という結論になる。
ある意味正しく遺伝子の目標達成のために歯車を回している。
とも言える。
パチンコ、キャバクラ、酒をやるよりは、
政治活動をやるってのは、老年期オジにはいいことかもしれない。
もう一歩下がって、ちいきコミュニティのために貢献する。
これはいいかもしれない。
自治会の会長やら、地方議員などはある意味正当なる発散行為だと言える。
所詮は人間もサルという社会的生物
政治への興味も所詮本能の要請
ここで何をやっても無意味。
こうなってしまうとニヒリズム(虚無主義)になってしまう。
進化生物学の説明と現実、どちらも否定することなく、
受け入れて、調和を図るのが人生を楽しむコツである。
野生と科学の融合である。
虚無主義でツマラン人生を送るよりは、
本能主義でタノシイ人生を送りたいものだ。
つづく

