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小学生の息子からスマホ&タブレットを取り上げた結果

3日経過

小学生の息子5年と6年。
この二人からタブレット(iPad)を没収してみた。

原因は1日3時間と決めて、iPadをやらせていたのだが、
私が就寝した後に、部屋に侵入し、
Ipadを盗み出して深夜にゲームをしていたという事件が発生したからである。

これは薬物中毒の患者と同じではないか?
と、思った。
タバコ、酒、ドラッグなど、人が依存する化学物質は色々あるが、
私の家系の場合にはタバコとゲームに特に弱い。
オヤジと祖父は酒だった。

私も酒は全く飲まなくなったが、ゲームはプレイする。
しかしだな。
私が小学生の時やっていたのは

これだ。
まあ小学生でも1ヶ月もあればクリアしてしまう。
1日1,2時間やれば満足する程度のものだ。

ただ、息子がiPadで何をしているか見てみると、
ゲーム+Youtube+Netflixのウィンドウを同時に起動して、
3つ一度に楽しんでいる。

まあ、私もスマホ1台、iPad2台、PC画面2枚同時に起動しているし
妻もディズニーツムツムをプレイしながらドラマを見ているので
それほど騒ぐことでもないのだろう。

問題なのは1日3時間も遊んでおいて、
さらに親の部屋に侵入して深夜に遊ぼうとする、行動の異常性である。
これは明らかに成長過程の脳細胞には、有毒だと、私は判断した。

せめて高校生になるまでは、没収しようと思う。
スマホも中学生には与えなくていいと思う。
実際私が携帯電話を持ったのは大学生になってからだ。

どうせ中学3年は受験勉強するのだし、
スマホもiPadも要らないだろう。
予備校等で使う場合には私のPCを貸与すればいい。

そんな訳で3日、息子らの変化を観察してみた結果を報告する。

初日、2日目まで

宿題をしない、机を片付けないなど、
親に対する反抗的な態度を示す。
暴言を吐くなどの離脱症状と思われる行動が出てきた。

まるで禁煙2日目のオッサン。
禁酒2日目のオヤジである。
まさにジャンキーである。
初日が一番ひどい。

どうやら私が寝ている間にiPadを盗み出すのを頻繁に行っていたようだ。
子供は思ったより狡猾で悪い生態を持つ

あまりに反抗的、暴力的なので、
妻も逃げ出してしまい、家事を放棄してしまった程だ。
これは危険である。


3日目、4日目朝

3日目は症状が落ち着いてきて、
妻が家事を放棄したので、自分達で食事を作って食べていた。
ちゃんと食事をする時点で回復の兆候が見られる。

多少人間らしい行動が戻ってきたので、
妻が家事を再開した。

そして本日4日目の朝。
私がおはようとあいさつをしたら、おはようと返してきた。

かなり回復してきたと思う。
子供なので回復も早い。
禁断症状も収束してきたようだ。

しかし、多少回復したからと言って再びiPadを渡してしまったら、
元の木阿弥(もとのもくあみ)だ。

このレベルのゲームだったころとは違うのである。
再び触らせるにしても、徹底した管理が必要だ。

盗む方も悪いが親である以上は、
盗まれた私も責任がある。

ガキどもを立派な社会人にして自立させるまでが親の責任だ。
五体満足、知能正常な子供を授かって、
障碍者にしたのでは、天皇陛下にも、先祖にも申し訳が立たんのである。

少なくとも新学期までは、
iPad Switch没収のまま生活をさせて経過を見ていく。

このペースで回復するのであれば、
問題ないだろう。

をはり

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