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児童手当を満額もらおう

貧乏子だくさんのSAT家

なんと3人も子供がいるSAT家。
いつも妻と子供は負債であると言っている私だが、
それは経済的意味での話。

家族を経済的関係だけで斬り捨てて良いはずがない。
ただ、経済的側面に限って見ることで
感情を脇に置いて、冷静になる必要があると言っているのである。

さて、子供手当。

今は児童手当と呼ぶらしいが、
民主党時代の数少ない素晴らしい政策。
子供手当がそのベースにある。

うちの場合には3万5千円もらっている。
来年からは全員小学生以上になるので、3万円になる。
しかし、よく見ると所得制限がある。

私の場合には3人子供がいるので、
年収960万円以上であれば、
月5千円/1人しか貰えないことになる。

ひどい差別ではないか。
国家は年収で子供を差別するのか?
まったくもってばかばかしい。

ちなみに私の給料は960万円どころではない

しかし、
私の給料は当然960万円以上である。
早慶を卒業して40歳にもなれば、
年収960万円ってのもさみしい話だ。

それ以上あるわ!

でもなぜ、
私は児童手当を満額貰えるのか?
ここでその理由を教える。

それは所得が低いから

私の給与収入は1,000万円以上だが、
所得は736万円以下になる。

なぜか?
それは赤字になりそうな不動産を個人名義で持っているからである。
個人でも不動産事業をやっていて、
残念ながらその不動産事業が赤字なのである。

まあ、赤字の主な要因は
「減価償却費」
なので、キャッシュアウトはしていない。
キャッシュアウトはしていないので、
現金が残ったまま、所得が減るという魔法のような効果が受けられるのである。

まあ減価償却費以外にも、
物件の調査費の経費も計上している(個人事業としての不動産事業)。
それを給与所得と損益通算することで、
私の所得は晴れて736万円以下となり、
児童手当を満額ゲットできるのである。

世の高給取りサラリーマンの皆さん、
964クロヨンという言葉をGoogleで検索した方が良い。

その上で

その上でこの本を読めばいい。
税制は弱い者を味方しない。
制度を知る者の味方なのだ。

つづく

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