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一族にゴミのようなDNAを入れないことだ

悪妻は100年の不作

トルストイ、ソクラテス、モーツァルト
いずれも天才であるが、
嫁には恵まれなかった。

彼らが良妻を得ていたら、もっと素晴らしい成果が出ていたかと思うと
嘆かわしい。
さて、私は100年の不作というよりも、1000年、2000年の不作になりかねん。
と、思う。

ただ、これは女性に限った話ではなく、男側も当然そうだ。
そんな配偶者を一族に招き入れてしまったら、
100年単位ではなく、そのDNAが排除されるまで、
千年単位の苦戦を強いられることになるだろう。

ゴミのような遺伝子とは何か?
どのような形質が発現していたらゴミのようと言えるのだろうか?

➀ 怠惰
② 強欲
③ 暴力性

大きくはこの3つである。

➀ 怠惰DNA、これはいかんのだが、ただ、勤め人を卒業したいと思うのも、ある意味怠惰である。楽をするために知恵を絞る形質は良い。しかし、仮に自分が浮浪者になってもいいからサボろうとする高レベルの怠惰はまさに排除すべしだ。この代表は、カネのために結婚する女である。夫に求める年収は1,000万円以上でっす!みたいな女である。まあよく芸能人がパチンコ屋の御曹司といけしゃーしゃーと結婚していた時代があったが、ああいうヤツだ。

② 強欲DNA、この強欲DNAが発現していたら配偶者にしてはならない。要するにカネに汚く、他者に対して施しができないタイプ。一緒に食事に行って財布も出さないヤツである。これは即刻親戚のみならず、友人からも排除した方がいい。このタイプはカネのトラブルを起こす可能性が高い。割勘厨程度ならセーフだが、自己負担も逃げるようなタイプはもう犯罪者予備軍。くらいに思っておいた方がいい。

③ 暴力性DNA、これはDVである。現代では暴力的な性格はとことん社会から排除される。この形質が発現しては大いに困る。ただ、暴力性はモテと重要な関連があり、女性も暴力性を好感する本能が残っている。いざという時は暴力の行使も辞さない!という覚悟は必要だし、実際に行使する力も必要だ。それでありながら、日常生活では抑圧しておかねなばならない。大いにバランスが難しい。その意味では暴力性はあっていいが、それを制御する能力が重要なのかもしれない。

娘の旦那も息子の嫁も、いずれにしても。
クソみたいな配偶者候補を連れてきたら、辞めるよう説得。
それでも結婚すると言うなら、一族の外に置く。
くれぐれも、後継者の決定は配偶者を見てから決めた方がいい。
長生きしないといかん。

子の配偶者選定にどこまで関与すべきか

婚姻は両性の合意のみによって成立する。
親の介入する余地はない。

しかし、うちも3人の後継者候補はいるが、
いずれにしても、どこに出しても恥ずかしい息子である。
あと10年もすればどこに出しても恥ずかしくなくなるから、安心して欲しい。

さて、一族の繁栄を目指す以上、
家父長には当然後継者の配偶者を決定する権利
があってもよさそうなものである。
日本人の家族は歴史的に家と家の結婚。
長男は嫁を貰い、次男以下は他家の息子のいない家の婿に出る。
貰い手のない次男以降や女性は、
江戸、大坂等の大都市で生涯を終える。

私はむしろ今のような自由な意思決定による個人主義が好きだ。
だから、家や家父長制度みたいなものはぶっ壊れて大いによかったと思う。

どちらかというとその辺はリベラルな私としては
「親は子供の結婚相手の選択に一切、介入できない」
このように回答するしかない。

自由意思を尊重する現代では、これは揺るがせない。
万が一、一人息子がLGBTなどの性的マイノリティで、
同姓と結婚するなど言い出したら、
「ハイ、お家断絶~」
である。

だ、か、ら、
子孫は大量に作っておかないと、トラブルに対処できないのである。

©進撃の巨人 諌山創先生

たくさんの子を産むためには、自分も相手も若いうちから
子孫づくりをしなければならない。
女は大学なんぞに行っている余裕は本来、ないはずだ。

生物として、繁殖するために、大学の知識など要らん。
そもそも、バカな庶民が大学に行きたがるのは、
上流階級の真似事である。

自分がそっち側に行きたいという猿真似だ。
猿真似などしないで、
自分のオリジナル政権を樹立すべく、革命を起こしたらいい。
共産主義革命でなくてもいい。

女も女の自立なんてフレーズに踊らされて、
やってることは男の真似事にすぎない。
女の本来の価値は繁殖の拠点としてのベースであることだ。

オスは競争して、殺し合って、死んで、生き残ったものが、
繁殖する。
そもそも役割が違う。
都合のいいところだけ男のマネをして、
本当の価値(生殖)を投げ捨てて、未婚未出産のクソババアになる。
この現象に名前を付けたいよ、私はほんとに。

Xより

まあ、この人は一応、美人であるから
結婚できないのはその強烈な自己主張が強い性格にあるだろう。

ハイスペ男性を求めるのであれば、
ハイスペ男性の性格をよく知ることから始めるべきだ。
リーダーシップがあり、自分の意見をビシっという。
命令されるのが嫌い。
まあようするに上の40歳独身の女性とは全く合わんのである。

おとなしいイケメンでも捕まえるのがベストだ。
私が女ならば、草食系の理系男子を早めに囲い込んでおく。
大学生のうちに勝負を決めた方がいいだろう。
アナウンサーをするのもいいが、
どうせ20代でピークだ。
25歳で引退して子作りと育児に励む。

まあそれはいい。
要するに子供はとにかく数多くつくる。
優良作は後継者。
駄作は家から放出するもよし。
しかし、誰が後継者になってくれるかは選べない。
特に資産家パワーが低いうちは、
優秀な子供は財閥の奉公人に取られがち。
そういう話である。

特に初代プレイが難しい。
自分自身がカネを稼がなければならない上に、
子孫も多く作らねばならん。
その上、子孫が後継者になるようにケアもしないとダメだ。

私も麻生太郎の息子であれば、
後継者になるけど、
さすがに山本太郎の息子だったら、勉強して大学行くよね。
うん。

まとめ

子供の配偶者選択には親は介入できない。
自分はこいつらを支援しないという消極的な介入ができるのみ。
気に入らない嫁をもらった息子は支援しない程度の抵抗ができる。

子は思い通りにならぬものだ。
だから、少しでも有能で従順な子どもができるまで、多産するのが最善だ。

難しいことを考えずに、
ムカつくヤツは嫁(婿)にするなってことでいい。
直感ってのは案外遺伝的に排除すべき相手にはムカつきを、
繁殖相手には恋愛感情を教えてくれる。

それ(直感)に従うのは案外合理的なのである。

以上

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