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アンチが俺を熱くする

最近「熱く」なることがなかった

そういえば最近勤め人+アルファが完成して、
ネット芸人としても健美家さんで連載をさせて頂き、
人生順調すぎて面白味が無くなっていた気がした。

楽しいことがない。
子育ても別に子供には子供の人生があるので、
私が介入するのはこのましくない。

彼らには彼らの人生がある。
それを経済的に支援する。
助けを求められたら助ける。

親ができることはそれしかないので、
基本的には放置プレイである。

子育てに生きがいを見出す程、
自分の人生には失望しちゃいない。

アンチの攻撃は比較的熱くなれる!

オンラインゲームで楽しいのはやはり、
「対人戦」である。

生身の人間との戦闘こそ熱くなる。
経済的独立とか、不動産投資というのは、
他人との勝負という側面もあるが、
どちらかというと自分のメンタルとの向き合い方である。

局地戦(物件の取り合い)では熱くなることもあるかもしれないし、
株式投資でどちらがより高いパフォーマンスを出すか?
というのも熱くなれるかもしれない(やったことはないが)。

いずれにしても、
私の人生に足りなかったのは「熱」かもしれないと思いだしている。

水平社宣言には
「人の世に熱あれ、人間(じんかん)に光あれ。」

という有名なフレーズがある。
そう、熱だ。
私に圧倒的に足りないのは熱だ。

若き頃、自らが貧困にあることに怒った。
怒りの熱がダブルワークや不動産投資の原動力となり爆発した。

しかし、30代半ばにある程度完成してきて、
熱を失いつつあった。
そこにサウザー師匠が現れて、
私の人生の抱えていた問題を私以上に合理的に説明したことで、
再び熱くなった。

ブログを始め、Twitterも始めた。
しかしそれも2年が経過して、熱が冷めつつあった。

そこへきてアンチの攻撃。
この攻撃に対する怒りは確かに熱くなれる。

普通の人間の心理としては
大人しくしておこう‥‥。
と、なるわけだが、私はうおおおおお!
さらにやったるーーーーー。
と、なってしまう。
なぜだか分からない。

水平社のように、
「理不尽に差別される」という究極のアンチに
対抗するような気分ではなかろうかと思う。

最近更新が滞っていた自分のメディアに注力したい

私にはこのブログがある。
それも自前でサーバーを借りて、
独自ドメインで運用しているメディアである。

さらにTwitterというプラットフォームもあるし、
Noteやらインスタやら、
まだまだ手を出していないメディアもある。

Youtubeもある(やらんけど)。

健美家さんという場所を失ったのは、
きっと自分のメディアを強化しろという神のお告げだと思う。
今年は厄年なので大人しく戦線を縮小していく。
来年も後厄なので、大人しくする。

しかし、再来年以降は攻める。
そう、もう怖いものはないので、
文字通り、死ぬまで攻める。
死ぬこと以外かすり傷である。

かすり傷と言っても、女性にパワハラするというのではなく、
もっと社会を挑発するような行為をしたいと思っている。

まあ、今年と来年はオンラインゲームでもしながら
毒を吐いて生きようと思います。

つづく

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