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融資が引けない昨今

融資が引けない今すべきこと

最近再び行き詰っている。
それもこれも融資が引けないのである。

一方でコロナ禍で業績が悪化した企業に対しても、
信用保証協会付で融資がじゃぶじゃぶと出ているようだ。

そもそも保証協会付で融資ができるのであれば、
金融機関としてはノーリスクでカネが貸せるわけで、
いくら比較的リスクが低いと言われている不動産担保融資であっても
優先されるべきは保証協会付融資。というわけだろう。

今融資が引けずに難儀しているわけだが、
ココでいますべきことは2つだと思っている。

1つ目は借りられるときに借りられる決算書作り
2つ目は手持ちキャッシュを増やす

この2点だ。

借りるべきときに借りることができる決算書

一応企業再建を勤め人としてやっているのであるから、
カネを貸せる決算書と貸せない決算書の違いは分かる。

まあ深く考える必要もないと思う。
当然だが
「利益が出ている」
「純資産が多い」
これが前提である。
赤字の企業にカネは貸せない。
貸している先が赤字になった場合には貸して助けることもあるが、
そもそも赤字の会社とお取引開始!
とはなりがたい。

私は不動産賃貸業の法人を担当したことはないが、
適正債務は償却前経常利益の10年分程度。
と、思っているし、再生支援の目安もこのあたりである。

私の会社はどうかと言うと。

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