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女は教育費を湯水のごとく投機する

まあ、女と言う生き物は
「子供に対してあればあるだけカネを使うな」
と、思う今日この頃。

理由はなぜかご存知でしょうか?
それは「妊娠のコスト」から生じるものです。
女性が妊娠・出産できる期間は15歳から35歳の大体20年。

育児中に子供を作る動物は案外少なくて、
人間は動物の中でも珍しく育児中にも妊娠するらしいですね。
話はそれましたが、
頑張って20年で子供を作ってもせいぜい10人程度じゃないでしょうか?
ちなみに世界記録は69人という怪しいギネス記録があるようですが。
まあ要するに、女性は妊娠期間も長いので、自分の遺伝子を残すうえでは、それほど個体数を稼げないという事情があるのはお分かりいただけるでしょう。

それに対してオスは、
極端な話、今日メスAを妊娠させたら、翌日メスB、Cを次々と妊娠させることも可能です。
適齢期のメスが常時供給されていれば毎日子供を作ることができます。

つまり、オスは子供に対してリソースを費やすよりも、
沢山数を増やして確率を高める方が繁殖のためには良いという思考になるのでしょう。

実際教育熱心なのはどちらかと言うと女性で、
子供に関心がない!
と、怒られているのは父親な感じです。

もちろん教育熱心なパパもいますが、
そういう父親はそうやって女性の支持を獲得することで生き残ってきた遺伝子なのでしょう。

と、言うわけで、妻が能力的には平均以下の息子に対しても積極的に投資するのはそんな理由もあるのかなと思います。
私はそこまで教育や学歴には期待していないこともあるので、
教育に対する熱量は低いです。
そもそも高校まで公立で、塾にも通ったことはありませんので、たかだか早稲田か慶應に入るのにそこまでカネかける必要があるのかいな?
と、いう疑問が残ります。

教育に対する考えで夫婦がケンカをするのはよくありませんから、妻が頑張っているので応援したいと思います。
公立学校だけで早稲田に現役合格した私には理解できないカネの使い方ですから、理解はできませんが、協力はしたいと思います。

メスの本能で、限られた自分の遺伝子を引き継いだ数少ない個体を確実に育てようとしているのだと思えばケンカする必要もありません。犬に嬉しくてもしっぽを振るな!と言うようなものですし、ライオンに「肉ばっかり食うな!」
と、言うようなもの。
女性が子供に教育費をガンガン投下するのはそれと同じです。

暖かい目で見守りましょう。
残念ながら、SAPIXの上位クラスの子供の成績を見ると
「勉強は才能9割」
と、思わざるを得ません。
ウチの子供たちは勉強の才能はなさそうですが、
金持ちになる方法で私の真似をする程度はできる頭を持っているようですから、それほど心配はしておりません。

彼らには彼らなりに人生をエンジョイしてもらえればOKですな。

をはり

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