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ニートになるためには好きなことをする?NO!!!!

Youtuber bloger アフィリエイター

単にカネを稼ぎたいのであれば、どんなことをしてもいいのである。
上記のような比較的新しい商売でもいいだろう。
他にもネット系のエンジニアなどは、
俗にいう「今の人」が取り組みやすい商売だろう。

なぜか?
それはベテランが存在しないからだ。
年寄りが若い頃はそんな商売自体が存在しないから、
そもそもライバルが少ないのである。

だから、そのような市場に一番乗りできれば
楽勝だ。
しかし、忘れてはいけないのはそんな市場もいずれは
ライバルで満たされるということ。
我々弱者が選択する戦場は常に「局地戦」
「最前線」いやまだ戦争が始まっていない場所に行って、
塹壕を掘ったり、落とし穴を作っておくことなのかもしれない。

私はちょうどロスジェネ世代

私が新卒で就職活動をしていたのは2002年、富士銀行と第一勧銀と興銀が合併して、就職活動先がみるみる減っている最中だった。
私は一応みずほ証券という証券会社に内定はもらったが、
司法試験を受験するからと言って入社は断ってしまった。

ちょうど不良債権問題が華やかなりし頃で、金融業界を目指していた私としては厳しい時代だったのだろう。
今思えばIT Web 業界など、まだまだ未開の市場に進む選択もあったろうし、大手総合商社なども受けてみればよかったかなと思う。
また財閥系不動産会社も折角の学歴があるので受けておけばよかった。

まあそんなことはどうでもいいが、
私はいわゆる就職氷河期ロスジェネ世代というカテゴリーに入る世代だ。

まだまだ昭和の古い体質が残りながら、IT Web時代が隆盛を始めている。
そんな時代の挟間(はざま)の世代だと言えよう。

ウェブでもネットでもアフィリエイトでも勤め人でもいい

上記のうち、どれがやりたいかと言えば
「どれもやりたくない」
というのが正しい。

生きて食っていくために必要だからやっているだけの話。
やらなくても食えて生活コストが賄(まかなえ)るなら、
何もしないのである。

嫌だけど仕方ないからやっている。

不動産でも株でもFXでもなんでもいい

同様に、不動産に資金を投下しているのも、
やりたくてやっているわけではない。
アフィリエイトやブログ、勤め人よりも自由な時間が手に入り、
稼ぎやすい、再現性が高いからやっているのである。

私に相場を読む能力があれば株やFXをやっていたであろう。
好きでやっているのではない。
めんどくさいけど比較的マシなのをやっているだけである。

まあ、好きではないが、やっていれば楽しいことも、面倒なことも
辛いことも、いやなこともあり、総じて面白い。とはいえるが。

要は「勝ちやすいものを選択してミックスしている」に過ぎない

司法試験を諦めて就職した25歳頃
そしてブラック投資用不動産販売を退職した27歳頃、
私は経済的自由を獲得することを決意した。

その時、27歳の私が持っていたのは本当にわずかなものだった。
2回の転職歴(それも失敗)。
そこそこの学歴(早稲田法学部)。

これしかない。
この手持ちのカードでどうやって経済的自由を獲得すればいいのか?

私はまあまあの学歴と平均より少しだけ高いであろう頭があったので、
勤め人を選択した。
学歴が多少は就職時に有利だったし、

そして勤め人を選択する上でも、
営業職は不利であることは理解できた。
なぜか?
ワンルームゴリラには勝てない。
体育系のノリ、オッサン受けするバカなキャラクター、これは学歴とは全く関係ない。売れる営業マンという人種は学歴とはほとんど関係ない。
だから営業職はダメだ。

また、高度な専門性や読解力を必要とする業種
「コンサル、税務、労務管理など」
これもダメ。
そもそも私は東大に落ちているし、
実は慶応も落ちている。

国語は得意ではないし、数学もできたが才能はないと思っていた。
要するに、「本当に頭のいい奴と競争する世界」に無理して進んでも
敗北するであろうことが容易に想像できた。

優秀な人間がいないが、そこそこ頭を使う世界で、ノリの良さが通じない業界

そして、「私は性格が悪い」陰キャラというヤツだ。
こんな自分が戦うべき市場があったのだ。

それが借金取りだ。
銀行の花形は法人営業部であろう。
これは頭が良くてなおかつ体育系のキャラ。
早稲田慶応でラグビー部とかそんなキャラが幅を利かす。

勝てるわけがない。
しかし借金取り部隊=管理回収部隊は影の世界であって、
花形ではない。
どちらかと言うと窓際族の世界だ。
そもそも20代で管理回収部隊に配属されること自体少ない。

でも、頭を使うのだ。
レベルは低いが金利は計算できないとダメ。
裁判手続きを駆使するので、法律知識も必要だし、
裁判所書記官と対話する程度のコミュニケーション能力も要る。

そもそも借金を返せない人は相手なので、
人当たりの良さは必要ない。
嫌味の1つを言っても怒られるわけでもないので、
性格が悪い私にはうってつけだ。
(むろん債務者相手にもそんなことは言わないが)

つまり、私のような中途半端な学歴、営業が嫌いな性格、
体育会系のノリについていけない暗さ。
でも先生のいう事はよく聞ける優等生でサラリーマンに向いていたので、
勤め人をする戦略が「消極的に」採用されたというだけである。

これがイケハヤ先生やサウザー師匠のように尖っていると、
それが合わないということもあろうが、
私は勤め人に向いていたのである。

かといって勤め人だけでは無理があることは自明だった

当然、私の大学の同級生は大手企業で、27歳当時、数年もすれば年収1,000万円をとっぱする給料を取ることは分かっていたが、
私は当然そんな世界には潜り込めないことが分かっていた。

だから投資が必要だと思った。
よって何かが必要だと思いながら勤め人をしていく中で、
不動産投資を発見できたのである。

消極的選択の結果、勤め人+アルファ

楽してソコソコ金持ちで自由になりたい。
キツイ競争は勘弁。
そんな結果、勤め人+アルファ(不動産)が出来上がった。

激しい戦場から逃げながら、
何とか理想形に近づこうと努力した結果が今である。
人によっては
ブロガー+株式という形もあるのではなかろうか?
インフルエンサー+アルファ
何でもいい。

それが自分にとって楽にできるのであれば。
私は今勤め人70%、不動産30%程度の所に来ており、
この比率を徐々に不動産を多くするようにしている。

労働時間を減らして(出世の拒否)、
支出を減らし(禁煙、禁酒、外食しない、服安物、時計しない)ている。

好きなこと(自由で働かない生活)をするために、
イヤイヤ働いたり、不動産投資をしているだけである。

皆さんも間違えてはいけない

好きなことをして働こう!!!

嘘つけ!
好きなことはカネ、女、権力を振りかざすこと。
これは人間の本質だ。
これをして生きていけるわけがない。

「嫌いでも仕方ないから頑張ろう!でもより楽に。」

これでいいのではなかろうか?
私も好きで勤め人+アルファしているわけじゃない。
家族も好きで好きで仕方ないことはない。
まあ面倒は見てやらないとな・・・。
という義務感が8割、愛は2割程度だろう。

まとめ

とりとめなく書いてみたが、
うまく伝わらないであろうと思う。

私の戦い方。
「強い奴とは競争しない(優秀な勤め人が多い職場は回避する)」
「楽しい業界ではなく、自分が最も活躍できる場で稼ぐ」
「プロ野球の二軍よりマニアックスポーツのエースになろう」
「再現性が高く、馬鹿でもできる副業(不動産)を組み合わせて稼ぐ」

こんなところだ。
大手広告代理店!総合商社!テレビ局!または芸能人!歌手‼芸人!
騙されてはいけない。
その基準は私、あなたが作ったものじゃない。
誰かに押し付けられた偶像にすぎない。

本質を見極めて一番人生をリラックスしてエンジョイできる場所に立とうぜ。

をはり

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